最近の流行は大きすぎないサイズ感

ツーリンクか楽しくなる、’20新作ハイク用ハックセレクション〈後編〉

防水性能にこだわったAQAドライシリーズに、シートにも装着可能なデイパックが登場。専用車体取り付けベルトが付属し、タンデムシート上に縦、横どちらでも積載できるようになっている。ロールアップタイプで最大20Lの荷室を確保。日帰りから宿泊ツーリングまで使い勝手のいいサイズ感だ。

AQA DRYザック&シート[ラフアンドロード]●本体サイズ:H45xW30xD15cm ●容量:18~20L ●カラー:黒 茶 ●価格:8800円 

AQA DRYザック&シート[ラフアンドロード]シートにも装着可能なデイパック

日常使いから日帰りツーリングまで非常に使いやすい12Lの容量を持った片側タイプ(左)のサドルバッグ。風合いの変化が楽しめるカウレザーを使用し、カラーはブラックとブラウン。とくにブラウンは革の表情を活かすナチュラルな処理が施されている。リヤショックとの接触による劣化を防ぐバックボードも標準装備。

レザーサドルバッグ SB-60IN[デグナー]●本体サイズ:H31xW40xD14cm ●容量:12L ●カラー:黒 茶 ●価格:3万1900円

EVO2.0シティエレクトリック[SWモテック]給電コードもワンタッチ着脱

容量は片側7.5Lで左右合計15Lと、日帰りから宿泊1泊くらいのツーリングで使いやすいコンパクトなサイズのサイドバッグ。アウター側にはハードパネルを採用し、フルカウルタイプのスポーティなスタイリングにも合わせやすいシルエットを実現。バッグ下部には耐熱素材を使いマフラー熱への対策も講じられている。

ライダーズハイサイドバッグII BA-215[南海部品]●本体サイズ:H22xW42xD12cm ●容量:約7.5L×2 ●カラー:黒 銀 ●価格:1万1000円

レザーサドルバッグ SB-60IN[デグナー]カウレザーバッグが約3万円!

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