一度使い始めると手放せないアイテム、その筆頭がインカムだろう。仲間やタンデムライダーとの会話に必要なのはもちろんだが、スマートフォンとペアリングしてナビアプリや音楽を聴くにももってこい。そんなインカム市場で日本国内シェアNo.1の「B+COM」から2つのトピックがリリースされた。
ロードグライド2兄弟を徹底検証! FLTRXS ロードグライドスペシャルは、フロントに大径 19インチを採用しサドルケースをストレッチしたほか、テール/ストップランプをウインカーと一体化。キングツアー[…]
B+COM ヘルメットアタッチメント SHOEI用:スタイリッシュにインカムを装着
ひとつめのトピックは、B+COM SB6X/ONE/SB4X/SB4X Liteを、SHOEIヘルメットのGT-Air II/J-Cruise II/NEOTEC IIにスタイリッシュに装着するためのベースプレート「B+COMヘルメットアタッチメント SHOEI用」。
この3種のヘルメットには別メーカーのインカムを内蔵するベースプレートが装備されているが、B+COMを装着するのにはそのプレートが邪魔となり、取り外す必要がある。その姿がひいき目に見ても不格好なので、スタイリッシュに装着できるようにと製品化された。
【B+COM ヘルメットアタッチメント SHOEI用】●価格:1800円(税別)
アタッチメントにB+COMのベースプレートを貼り付ける。
ヘルメットの純正パーツの代わりにアタッチメントを両面テープで装着。
ベースプレート、アタッチメント、B+COMの順に重なる。
SB6X/ONE 最新プログラムアップデート
もうひとつのトピックは、SB6X/ONEのプログラムアップデート(無料)。新B+LINKにより通話音質が驚くほどクリアになった。聞き比べると、旧バージョンのざらついた音質から、言葉の端々まで明確に聞こえるクリアな音質に。定期的なアップデートで最先端の機能やサービスを享受できるのはかなりの利点だ。なお、SB6Xは登場して3年経つが、今も色あせることなくハイエンドモデルとして君臨している。
試用インプレ ◯と△
◯ 後付け感がなくなりスタイリッシュに(アタッチメント)
◯ ガタつきも解消(アタッチメント)
◯ 会話が聞き取りやすくなる(新B+LINK)
◯ 無料で最新機能を享受(新B+LINK)
△ ヘルメットに内蔵できる製品を熱望
△ アップデートはWindowsPCのみ。Mac非対応(2020年9月時点)
●テスター:宮下豊史(ミヤシーノ) ●問い合わせ:サインハウス ※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
ハーレーダビッドソン専門誌『ウィズハーレー』のお買い求めはこちら↓
あなたにおすすめの関連記事
ハーレーのアパレルは普段使いにも◎ 普段着もライディング時もH-D MOTORCLOTHES メンズのおすすめコーディネート メンズでオススメは、H-D埼玉花園の市川裕美店長もお揃いで着ているコチラ。[…]
マッハIII愛好家を魅了したバトルサイクロン 走行しているところを撮影したいと申し出ると、あっという間に支度し、カメラの前をさっそうと駆け抜けていく。オートバイで走ることにとても慣れていることは、誰の[…]
バガーテイストを取り入れつつツアラーとしての機能を向上 ロードグライドスペシャルは、重いフェアリングをフレームマウントすることにより、ハンドリングへの影響を低減。走行中の安定性も高く、取り回しやすいこ[…]
話題のアグレッシブモデルが箱根に集結! 「ハーレーもスポーティに! そしてスタイリッシュに!! 」という『ウィズハーレー』の世界観が、バイカーズパラダイス南箱根の展示で具現化されます。期間は10月まる[…]
最新の記事
- 新型SV-7GXの日本解禁からDR-Z4S/SM欧州価格据え置き、ジクサー250バイオ燃料対応やGSX250Rの実質2万円引き還元まで10月の注目スズキニュース5選
- 「油断するとすぐウィリー⋯」ちょっとやんちゃなスクーター。80年代に爆売れした、実は歴史的な名車。ヤマハの初代JOGがオークションに出品!
- 圧倒的なパワーと軽さのK5エンジン×ウイングレット装着! スズキ新型「GSX-10R」世界初公開。スズキ最多15種の電子制御とスライドコントロールで2027年夏降臨【EICMA 2026】
- 75%の部品を刷新! ホンダのフラッグシップSS「CBR1000RR-R Fireblade」2027年モデルが世界初公開! 量産初可変ファンネルと超軽量フレームでサーキットを制す【EICMA 2026】
- 【新製品スクープ】マグネットで吸い付き、独自機構でガッチリ噛み合う! デイトナの新機軸スマホマウントシステム「GRエクスプロア」専用ケースが一挙登場
- 1
- 2































