’20MCショーに展示予定だった新作カスタム

ホンダモンキー125 ’20新作カスタムスタイル【ヨシムラ&ダートフリーク】

  • 2020/6/16
ホンダモンキー125 ’20新作カスタムスタイル【ヨシムラ&ダートフリーク】

ヨシムラ モンキー125 カスタム:CB750レーサーをかわいらしくオマージュ

’71年のオンタリオ250マイルに参戦したクラウス・ホンダ・ヨシムラCB750Four改=CR750を彷彿とさせるカラーリングをまとったモンキーカスタム。新作パーツは、小型のメーターバイザーと猿のイラストが肉抜きされた開発中のフェンダーレスキット。機械曲ストレートサイクロンやX-TREADステップKIT、エンジンヘッドサイドカバーといった既発売のパーツと組み合わされている。

ヨシムラ モンキー125カスタム

ヨシムラ モンキー125カスタム【主要装着パーツ】■機械曲ストレートサイクロン政府認証:4万1800円 ■メーターバイザー:1万780円~ ■フェンダーレスキット:開発中 ■ステップKIT X-TREAD:6万1600円 ■アルミヘッドサイドカバー:1万2100円 ■右サイドカバーSET:1万8700円~ ■カーボンメーターブラケットTYPE-B:3080円 ■フレームキャップSET:5280円 ■PRO-GRESS2マルチテンプメーター:1万3200円 [写真タップで拡大]

ヨシムラ モンキー125カスタム

機械曲ストレートサイクロンは、全域パワーアップ+5000rpmからの大幅な高回転特性アップが特徴。STDの5kgに対し、わずか1.9kgと大幅な軽量化も実現。 [写真タップで拡大]

ヨシムラ モンキー125カスタム

FRP製メーターバイザーは無塗装黒の他、純正近似色の赤、青、黄を用意。ステーやボルト、ゼッケンタイプのステッカーも付属する。 [写真タップで拡大]

ヨシムラ モンキー125カスタム

ダウンタイプのマフラーに交換したときに必須となる右サイドカバーもヨシムラ製。赤、青、黄のほか無塗装ブラックの4色が揃う。 [写真タップで拡大]

ヨシムラ モンキー125カスタム

開発中のフェンダーレスキットは、猿のイラストが肉抜きされたユニークな製品。ナンバー灯は薄型のLEDとなってスタイルを崩さない。 [写真タップで拡大]

ヨシムラ モンキー125カスタム

モチーフとなったヨシムラレーサー。ゼッケン#10も一緒だ。

ダートフリーク モンキー125カスタム:XLパリダカをオマージュ

’82年のXL250/125Rパリ・ダカールをモチーフに、タンク、前後フェンダー、キャリアをワンオフ塗装。モンキーの愛らしいデザインを踏襲しつつも、オフロード走行においての機能性もしっかり備えるよう、ZETAのパーツを中心にカスタマイズされている。

ダートフリーク モンキー125カスタム

ダートフリーク モンキー125カスタム【主要装着パーツ】■スペシャライズドハンドルバー:7480円 ■ヘッドライトガード:8580円 ■アドベンチャーウインドシールド:1万8700円 ■アンダーガード:1万8150円 ■アドベンチャーアーマーハンドガード:1万2100円 ■アーマーハンドガード用X3プロテクター:4070円 ■ドライブカバー:5830円 ■バレル4-Sミニサイレンサー:4万3450円 [写真タップで拡大]

ダートフリーク モンキー125カスタム

アドベンチャーウインドシールドは、ステー部分に各種マウントをクランプ可能。工夫次第でツーリングの幅を広げてくれる。 [写真タップで拡大]

ダートフリーク モンキー125カスタム

アルミハンドルバーにハンドガード、プロテクターを装備し、手元まわりをしっかり保護。オフロード走行もこれで怖くない。 [写真タップで拡大]

ダートフリーク モンキー125カスタム

メンテナンス性向上や泥噛みを低減するドライブカバーやフットペグも、オフロードに強いZETA製品ならではのクオリティを見せる。 [写真タップで拡大]

ダートフリーク モンキー125カスタム

跳ね石やグランドヒットからエンジン下部を守るアンダーガードは屈強な3.2㎜厚アルミ製。純正マフラーとバレル4-Sマフラーに対応。 [写真タップで拡大]

●まとめ:宮田健一 ●写真:箱崎大輔、鶴身健、真弓悟史
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