50cc時代よりもひと回り大きくなって’18年に復活したモンキー125。その’20モデルにて、すでに海外では展開されながら国内未導入だった新色「パールシャイニングブラック」が追加された。従来色の青・赤・黄と合わせて、これで国内でもようやく4色が揃い踏みとなった。なお、諸元・装備・価格等は’19モデルと同一だ。
【’20 HONDA MONKEY 125/ABS】主要諸元 ■空冷4スト単気筒SOHC 124cc 9.4ps/7000rpm 1.1kg-m/5250rpm ■107kg(装備) シート高775mm 5.6L ■タイヤF=120/80-12 R=130/80-12 ※諸元はABS仕様 ●価格:40万7000円(ABS無)/44万円(ABS有)
従来色の「パールグリッターリングブルー」「パールネビュラレッド」「バナナイエロー」も継続販売される。
あなたにおすすめの関連記事
遊園地用の乗り物として作られたZ100を発端に、好評に後押しされ進化し続けた人気モデル・モンキー。長らく50㏄エンジンを搭載してきたが、'18年、グロムベースの125㏄エンジンを搭載してスケールアップ[…]
モンキー125はブラックで出揃った感アリ 可愛らしい台形デザインにスーパーカブC125由来の横置きシリンダー単気筒を搭載するモンキー125は、2018年に新登場した際にワールドワイドでは赤、黄、黒の3[…]
グロム系の125cc横型空冷エンジンを搭載し、前後12インチのホイールで車体サイズも50時代よりもひと回り大きくなったが、その愛らしいフォルムは不変の新世代モンキー。地面を蹴ってのんびりトコトコ走るモ[…]
惜しまれつつも生産終了した50ccのホンダ モンキー。2018年、125ccに巨大化して復活し、最多得票でデビュー勝利を飾った。その勢いを維持したまま、今回も見事1位で駆け抜けた格好だ。 このモンキー[…]
ライダーなら一度は憧れるハーレーダビッドソンの象徴「ウルトラ」に1匹のカスタムモンキーが挑んだ。ヤッコカウル/ディープフェンダー/サドル&トップケース/フィッシュテールマフラーなど豪華装備を身にまとっ[…]
最新の記事
- 【アライ X-SNC】戦闘機パイロットをイメージしたミリタリー調!新作フルフェイス『X-SNC PILOT(パイロット)』が9月上旬発売
- 漆黒の火の玉スタイルが追加! 188キロの軽量パッケージのザッパー直系「Z650RS」2027年モデルが登場
- 「これで抜けなきゃ諦めて」は本当か? 固着スタッドボルトを専用リムーバーとシリンダー加熱で抜くDIYチャレンジの結果【ゴリラパワーグリップ】
- 「欲張り仕様」「バイクライフ劇変」バイク用スマートモニターが1万円OFF!CarPlayにも対応! 前後ドラレコ、空気圧監視、77GHzミリ波レーダーまで搭載した「M2-PRO」
- 「近未来テイストがたまらない…」80年代デザインが逆に新鮮! 44年前のスズキの名車。当時認可が下りず日本では販売されなかった悲運のレアマシン。[XN85]
- 1
- 2




























