
日本ピザハット株式会社が展開するチェーン”ピザハット”から、今年もパクチーピザが登場! 「パクチーすぎて草超えて森〜so sweet chili〜」と名付けられた最新作は、2025年3月24日(月)~2025年4月20日(日)までの期間限定・数量限定にて、販売されるぞ。
●文:ヤングマシン編集部(ヤマ)
第一弾は新鮮なパクチーを3株もトッピングして「草」
話題性はもちろん、リアルなパクチー好きをも虜にしてきたピザハットの「パクチーすぎて草シリーズ」。
第一弾は2023年3月に登場した。フレッシュなパクチーを「これでもか」とトッピングした、その名も「パクチーすぎて草」。新鮮なパクチーをなんと3株分トッピングしたピザだ。
思わず笑ってしまって「草」だし、実際の草原を彷彿とさせるような圧巻のビジュアルも、まさに「草」。
そして「パクチー本来の風味も存分に堪能できる」ということもあり、大きな話題に。ピザハットによれば「かなり好評だった」ということで、想定販売数の2倍を達成したという。
写真は第三弾となる2025年の最新作。盛りに盛られたパクチーはもちろん、赤いソースもポイントとなっている。
そして「草」は、「森」へと進化を遂げる
「ぜひ再販を」という”パクチスト”達の熱い声に応えるよう、2024年3月に発売された第二弾が「パクチーすぎて草超えて森」。
トッピングのパクチーには、さらに3株を追加。なんと合計6株分のパクチーを楽しめるとあって、こちらも想定販売数の2倍以上を達成したという。
SNSで取り上げられたり、メディアで多く露出されたりしたことも記憶に新しいはず。
そして2025年、第三弾となる「パクチーすぎて草超えて森〜so sweet chili〜」が発売となったのだ。
第三弾のオリジナルとなるスイートチリソースは別添。今までのパクチーピザを味わえつつ、最新バージョンの味も楽しめるのだ。
スイートチリソースによる赤い「沼」にハマれ!
「パクチーすぎて草超えて森〜so sweet chili〜」は、これまで通りトマトソースとヤンニョムソースをベースとしつつ、海老をトッピング。
最新作はそこに別添で、オリジナルスイートチリソースを用意。
甘さと辛さを両立させたスイートチリソースで、さらにエスニックなピザへと味変が可能なのだ。
フレッシュなパクチーと、甘辛いスイートチリソース。見た目は赤い沼、食べればパクチーの沼にハマる、スペシャルな1枚に仕上がっていそうだ。
発売は3月24日。期間限定&数量限定とのことなので、気になった方は急いで注文した方がいいかも?!
【パクチーすぎて草〜so sweet chili〜】
■商品価格(税込):お持ち帰り2400円/配達2800円
■販売期間:2025年3月24日(月)〜4月20日(日)
■開催店舗:店舗限定(436店舗)
■注意事項
※ピザは「ハンドトス」生地、Mサイズ限定。
※お持ち帰り30%OFFの対象外。
※「ハーフ&ハーフ」「マイナストッピング」の対応は不可。
※スイートチリソースは別添。
※数量限定。店舗により販売を終了する場合がある。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(YMライフハック研究所)
イタリアを制したアルファロメオはドイツを目指した DTM(ドイツツーリングカー選手権、Deutsche Tourenwagen Meistershaft)は、ドイツ発祥のヨーロッパで最も権威あるスポー[…]
50台の予定がわずか18台で打ち止め ご存じの通り、ディノは若くして病没したアルフレード・フェラーリの愛称。スクーデリアでエンジニアとしても活躍していただけに、エンツォの悲しみは想像を絶するものだった[…]
3リッターNAから3.5リッターターボへ アルピナは今でこそBMWのカタログモデルという位置に収まっているものの、1961年の創業から2022年までは独立した自動車メーカーであり、BMWをベースとしな[…]
【おさらい】そもそも「吉方位」って何だ? 簡単に言えば、「そこに足を運ぶだけで、良いエネルギーをチャージできるラッキー・スポット」のこと。 自分に合ったタイミングで吉方位へ向かうことで、心身のコンディ[…]
GTRは5台の予定がけっきょくは28台を製造 ロードカーとしてマクラーレンF1が登場したのは1992年のこと。ちなみに、この年デビューのスポーツカーはRX-7(FD)やインプレッサWRX、ダッジ・バイ[…]
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
(個人的)最強の花粉対策装備がコチラ 「花粉ナニソレ?」今年の花粉飛散量は全国平均で前年比1.2〜1.4倍とも言われていますが、ワタシ(筆者)はお構いなしに外出できます。 それはなぜかって? こんな格[…]
過去最大規模で展開されるトライアンフブース 2026年のモーターサイクルショーにおいて、トライアンフは両会場で大規模なブースを展開する。東京会場ともなると、400平方mという出展面積は国内外メーカー最[…]
125周年の節目を飾る、ロイヤルエンフィールドの展示概要 1901年に英国で創業し、現在に至るまでクラシカルな美しさを持つオートバイを作り続けてきたロイヤルエンフィールドが、2026年3月に開催される[…]
スズキは、カプコンの人気ゲーム「ストリートファイター6」とコラボレーションしたバイクの第2弾、「Hayabusa Tuned by JURI」を、スズキが協賛する同ゲームの世界大会「CAPCOM CU[…]
釣り人のための機能を追加した、Kawasakiのジェットスキー 日本を代表するバイクメーカーとして知られるKawasaki(カワサキモータースジャパン)は、2輪車だけでなく、ジェットスキー(水上バイク[…]
人気記事ランキング(全体)
前時代的な46psのバイクが予想を覆す大ヒット! ’70年代後半に訪れた空前のバイクブーム。そして’80年代半ばに始まったレプリカブームによって、国産バイクの性能は常軌を逸したスピードで高まっていった[…]
往年の名車「Z1」を彷彿とさせる、美しきティアドロップタンクと丸目ヘッドライト バイクに興味を持ったのなら、一度はこのシルエットを目にしたことがあるだろう。Z900RSの最大の魅力は、なんといっても1[…]
電子制御と5psアップで走りを磨いた最新Z900RS カワサキZ900RSは、最高出力111ps/8500rpmを発揮する水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ、948ccエンジンを搭載したネオク[…]
死角なしの8K映像と夜間撮影に強い1インチセンサー バイクの走行動画を撮影する際、進行方向だけでなく周囲の景色や自分のライディングフォームも同時に記録したいと思うことは多いだろう。DJIのOsmo 3[…]
アルピーヌがこだわり抜いたRRパッケージへ 現在のアルピーヌはルノーのスポーツ部門、ルノースポールを吸収合併した「組織」となっていますが、V6ターボをリリースした1984年当時は単純にルノーの子会社と[…]
最新の投稿記事(全体)
トラディショナルなフォルムの強みで16年間ものロングランに! 1969年に量産車で世界初の4気筒、CB750FOURをリリース、ビッグバイクの頂点に君臨したホンダ。その次世代は何と10年後、DOHCの[…]
「20mm」がもたらす絶大な安心感 今回のローダウンキットは、純正のリンクプレートを交換するタイプ。数値にして20mmダウンという設定だが、これが侮れない。 信号待ちのふらつき解消: 両足が[…]
カテゴリー別にエリア展示を行います。 プロトブースでは、弊社で取り扱いのあるブランドのカスタムパーツをはじめ、人気カテゴリーの「カスタムヘリテイジ」・「スポーツ・レーシング」・「モダンクラシック」・「[…]
疑問1:けっきょく、なにができるの? 一言で言えば、「スマートフォンの頭脳を、バイクのメーターに完全移植する」ことができる。 従来の「スマホの画面をそのまま映す(ミラーリング)」だけの機能とはわけが違[…]
入り組んだ隙間にアクセスし、ホイールを傷つけない形状 デイトナのホイールスポークブラシは、ブラシ部を含む全長が230mmと取り回しのしやすいサイズ感である。特徴は、スポークの複雑な隙間にしっかりアクセ[…]
- 1
- 2










































