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KUSHITANI RIDING METHOD|KUSHITANI LOGS

 バイクの二人乗り、タンデムのパートナーにどう乗ってもらう? – ライテクをマナボウ ♯33

免許を取って1年が経過してバイクに慣れてきたら、やっぱりタンデム(二人乗り)したくなる。きっとパートナーも喜ぶはず……と思いきや、バイクに跨る時点でギクシャク。じつは自分も緊張して(楽しくない方の)ドキドキ。走る前からつまづいちゃったような……(涙)。そんな悩みを少しでも解消!


●まとめ:ミリオーレ編集部 ●外部リンク:KUSHITANI LOGS

タンデムは走る前からお互いの信頼感が大事!

パートナーを乗せて初めてのタンデムツーリング。期待でドキドキしたのはよいけれど、タンデムシートに跨ってもらう時に、思わずヨロッ! なんとか耐えたけど、かなり焦った。するとパートナーも「大丈夫かなぁ……」と、なんだか不安な感じに……。

パートナーはバイクの免許を持っておらず、タンデムの経験がない場合が多い。「さぁ、どうぞ」といわれて、上手くタンデムシートに跨れなくても、それが普通だ。

よくあるのが、タンデムステップにハシゴのように足をかけて、ヨイショッと「登る」パターン。これはスゴク体格の良いライダーだったり、パートナーが子供のように小柄(体重が軽い)ならともかく、大抵のライダーはけっこうキビしい。

そこで少しヨロけたり車体がフラつくと、タンデム初心者のパートナーはかなり不安になる。その雰囲気にライダーも緊張し、なんとなくお互いに信頼できない状態になると、残念ながらせっかくのタンデムツーリングが楽しくなくて、「次回」がなくなることも珍しくない。

というワケで、そんな失敗が無いように、まずは走り出す前の「跨り」から信頼感を深めていこう!


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