
●レポート:林 康平 ●編集:モーサイ編集部(上野茂岐) ●写真:ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ、トライアンフ、ドゥカティ、ハスクバーナモーターサイクルズ
国産車はホーク、Z、Wなど往年の車名を継承したモデルが多い!
そもそもはユーザーカスタム車が発祥の「カフェレーサー」。イギリスで生まれた文化で……、ロッカーズが……、エースカフェが……と、長い歴史と込み入った話もありますが、今では国内外の各メーカーがそのテイストをまとったバイクを正式なラインアップとして展開しています。
まずは国産車から見ていきましょう。
ホンダ ホーク11「走りの楽しみを忘れない大人のバイク」
ホンダ ホーク11。エンジンは1082cc水冷並列2気筒。価格は139万7000円で、2022年9月29日発売予定
2022年3月「第38回 大阪モーターサイクルショー2022」で世界初公開されたロードスポーツモデルです。一体成型FRP製のロケットカウルは「走りの楽しみを忘れない大人のバイクであることの象徴」とされています。エンジンは同社の大型アドベンチャーモデル・CRF1100Lアフリカツインに由来するパワフルなもので、最高出力102馬力。
国産車はホーク、Z、Wなど往年の車名を継承したものが多く、輸入車のトライアンフやドゥカティは本場欧州の濃厚なデザインが特徴だ。
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