ハイオク使用可能なモデルもある|モーサイ

赤ガス(レギュラーガソリン)を使える「マルチフューエルストーブ」はバイクキャンプと相性よし!

●レポート:鈴木アキラ ●写真:新富士バーナー(SOTO)/モチヅキ(MSR)/スター商事(オプティマス) ●記事提供:モーサイ編集部

マルチフューエルストーブならば、白ガスと赤ガス、どちらも使える

今回のお題は「赤ガス使用可能なアウトドアギア」だが、具体的には「マルチフューエルストーブ」と呼ばれるモノのことである。「ストーブ」と言っても暖房器具のことではない。アウトドア用の調理用可燃器具、別名「バーナー」のことだ。

前回は「白ガスと赤ガス」、つまり白ガス=ホワイトガソリンと赤ガス=自動車用ガソリン(レギュラーとハイオク)の話をしたが、今回はホワイトガソリンだけでなくレギュラーガソリンも使えるストーブの話である。

最近の大型バイクはハイオクガソリンを使うモデルも少なくないが、僕が乗っているバイクは全てレギュラーガソリン仕様なので、キャンプ機器の燃料の共通化という意味もあって、レギュラーガソリンが使えるストーブとランタンを愛用している。

バイクのガス欠対策にもなる!

実は、燃料の共有化には調理器具にもバイクと同じ燃料を使えるということの他に、もうひとつの理由がある。それはストーブ用の燃料ボトルを満タンにしておけば、少量ながらも最終保険の意味の予備タンクを持っているということであり、つまりはバイクのガス欠対策だ。たった2Lであっても、とりあえず日本なら次のガソリンスタンドまでは、なんとか行けるであろうから、というのがその理由だ。


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