【Honda】『東京モーターサイクルショー2026』開催! メーカー広報にブースの見どころを聞いてみた

ラジオNIKKEIで毎週火曜日20時20分より放送中の、ステップ堀田がパーソナリティーを務めるライダーのためのラジオ番組『ライダーズ』。その特別番組『やっぱりバイクって最高だ! ~モーターサイクルショー直前スペシャル』とのコラボで、東京モーターサイクルショーのHondaブースの見どころを、ホンダモーターサイクルジャパン コーポレートコミュニケーション部 広報・モータースポーツ課の安藤達哉氏に紹介してもらいました。
⚫︎文:ヤングマシン編集部 ●BRAND POST提供:ホンダモーターサイクルジャパン
広報担当者おすすめのHondaブース必見ポイント
今年のHondaブースのキーワードは「Next Stage」です。これにはただ新しいバイクを作ってお見せするだけでなく、「バイクを通じてライダーひとりひとりの人生をどう豊かにできるか」、「未来の移動体験をどう創造するか」という思いを込めて、「これからのHondaの姿」をお届けしようと考えています。
一番の見どころは、今日から開催されている大阪モーターサイクルショーお披露目となった次世代直4スポーツコンセプトモデル「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」と「CBR400R FOUR E-Clutch Concept」です。
「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」は、「様々なシーンで乗っていて楽しいスタンダードネイキッドスポーツ」を目指したモデルで、まさに1992年の初代CB400 SUPER FOURからの歴史あるプロダクトブランドを進化させたモデルです。
CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept
「CBR400R FOUR E-Clutch Concept」は走りそのものに集中するシーンで得られる、より一層の充実感を目指したモデルです。外観も金属の削り出しの様なソリッドな面使表現のカウルや、非常に近未来的なデザインの灯火類とあわせて、最先端マシンの持つ高い性能を表しています。
CBR400R FOUR E-Clutch Concept
両モデルとも公道でのファンライドを最大限に目指したプラットフォームにHonda E-Clutchや各種電子制御技術を採用して開発を進めています。「Next Stage」というテーマで欠かせない未来を担う若い世代を中心に、このバイクをきっかけにバイクの世界に踏み出していただきたいと考えています。電動モデルでは、バッテリーや充電器も含めて従来の原付50ccと同等の価格帯を実現した、新しいパーソナルコミューター「ICON e:」(アイコンイー)を展示しています。
ICON e:
また、昨年のモーターサイクルショーに出品した、電子制御過給機付きV型3気筒エンジンコンセプトが、左右非対称デザインを採用した新たなプロトタイプの車体に収め、「V3R 900 E-Compressor Prototype」としてアップデートしました。
二輪車として世界初の電子制御過給機の採用により、900ccの排気量で1200cc相当のパフォーマンスと環境性能の両立を目標としています。
V3R 900 E-Compressor Prototype
Hondaの取り組みはバイクそのものというハード面だけでなく、様々なソフトの領域にも及んでいます。
Honda二輪車正規取扱店での新しい取り組みとして、この4月から、原付二種にフォーカスした、カスタマイズや関連グッズ・アパレルをトータルコーディネイトし、こだわりあるライフスタイルを提案するショップコンセプト「Cubハウス」を展開します。まずは埼玉県戸田市でトライアル店のスタートを予定しています。
「今年もモーターサイクルショーを起点に、イベントの開催や、順次新しいモデルを発表してまいりますので、是非ご期待ください」というHondaのブースは西4ホール4-03です。
ラジオ番組『ライダーズ』。左からステップ堀田、Honda安藤氏、美環ちゃん
※本記事はホンダモーターサイクルジャパンが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。





