「ネプロス」って知ってる? 一度触ってみてほしい究極の工具とは

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「ネプロス」のはなし

「nepros(ネプロス)」をご存じですか?

日本のハンドツールメーカー「KTC」は、世界中のプロフェッショナルに向けた世界一のハンドツールを目指し、KTCのフラッグシップモデル「nepros(ネプロス)」を誕生させました。

素材、設計、製造技術、工作精度など、すべてにおいて理想の形を追い求め、常に世界一であり続けるために絶え間なく進化し続けるハンドツール。それが「nepros(ネプロス)」です。

「nepros(ネプロス)」が追い求める“理想の形”は、製品に現れています。

公差を限りなくゼロに近づけるKTC独自の厳格な基準、人間工学に基づき作業者の手にフィットするフォルム、耐剥離性、耐食性、耐摩耗性に優れた硬質系クロムめっきを施した鏡面仕上げ。

これらを追求した結果がnepros(ネプロス)の「機能美」です。

例えば、めがねレンチ

KTC|nepros|めがねレンチ

ネプロスめがねレンチの口径部は、テーパー(面取り)が最小限に設計されています。

通常はボルト・ナットにはめやすくするために、口径部にテーパーがあるのですが、ネプロスでは口径部とボルト・ナットの接触面積を最大にするため、接触面にならないテーパーをできる限り小さくなるように設計されています。

KTC|nepros|めがねレンチ

また、めがねレンチ類の柄は、側面は直線に近く、コーナーのRは最小限に設計されています。これは全体のバランスを取りつつ、掛けた力のトルク感をダイレクトに伝えるためです。

KTC|nepros|めがねレンチ

例えば、T形ハンドル

KTC|nepros|Tハンドル

T形レンチは竹とんぼのように回すことで、動力を使わなくとも早くボルト・ナットを締付けたり緩めたりすることができる工具です。二輪車の整備でよく使われ、私たちのパートナーである全日本ロードレース選手権シリーズに出場している、Kawasaki Plaza Racing Teamや日本郵便Honda Dream TPなどでも使用されています。

ネプロスT形ハンドルはハンドルとシャフトの接合に、高精度の圧入加工を採用しています。

ハンドル中央部に穴を開けてシャフトをプレス圧入するため、精密な加工技術が要求されますが、ハンドルとシャフトが直角に組み上がります。さらに、溶接加工のように接合部分に突起物が形成されることがないので、見た目も美しく仕上がるのです。

KTC|nepros|Tハンドル

ハンドルの中心部は上下を削りとった形状で薄く、両端は太くなっています。ハンドルの両端を重くすることで、早回しする時に慣性力が働き、なめらかに回転させるための工夫です。

KTC|nepros|Tハンドル

>>ネプロスT形ハンドルについてもっと詳しく

例えば、9.5sq.ラチェットハンドル

“極限の細かさ”での締付けを実現する世界最高クラスの「90ギア」

KTC|nepros|ラチェットハンドル

ネプロス 9.5sq.ラチェットハンドル(NO.NBR390A)

「nepros(ネプロス)」の代表的な工具のひとつに「ラチェットハンドル」があります。バイクの整備にも使われるこの工具の性能を表すポイントのひとつに「ギア数」があります。ギア数が多ければ多いほど、細かなふり幅で作業ができるので、狭い箇所でも作業できたり、締め付けの微調整を可能にします。

しかし、ギア数を多くすると、1ギアあたりの山の大きさは小さくなり強度が低下してしまいます。単に小さく、細かくすればよいだけではない工具の世界で「nepros(ネプロス)」は世界最高クラスの90ギアを採用し、さらに従来品と比較し製品重量30gの軽減に成功しました。

数字の上ではたった30gですが、毎日工具を使い続け、微細な感覚を頼りにするプロフェッショナルにとっては大きな変化なのです。

>> ネプロス9.5sq.ラチェットハンドル(NBR390A)についてもっと詳しく

ツーリング途中に、ネプロスを体感してみませんか?

「nepros(ネプロス)」は、TOYOTA GAZOO Racingや、Team Kawasaki R&D、ウィルチェアラグビーやチェアスキーなど、プロの世界で認められています。

プロが認める工具が、どんなものなのか、体験してみませんか?

KTC|nepros|ラチェットハンドル

neprosミュージアム360°(サンロクマル)

京都久御山町(KTC本社)には、nepros(ネプロス)専用のミュージアム、その名も『nepros museum360°(サンロクマル)』があります。

コンセプトは、「ネプロスを全身で感じる(感性)ライブ空間」。全身でneprosの世界に浸っていただける世界にひとつだけの空間です。

ミュージアムは、6つのゾーンに分かれています。例えば「ネプロス解体新書」ゾーンでは、ネプロスは他の工具とどう違うのか?を見比べて体感することができます。また「ネプロスに触れる」ゾーンでは、実際にネプロスを手に取り、使ってみることができる体験空間です。

ぜひ一度ご来場いただき、ネプロスを体感してください!

KTC|nepros
KTC|nepros

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※本記事はKTCが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。