
慕晟株式会社が展開するバイク専用スマートナビゲーション「AIO-6シリーズ」が、現在クラウドファンディングプラットフォームMakuakeにて先行発売プロジェクトを実施。このプロジェクト期間中に製品を購入者を対象とした特別抽選キャンペーンも同時に行われているぞ。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:AKEEYO(Makuakeプロジェクトページ)
バイクライフを変えるスマートナビ「AIO-6シリーズ」
「AIO-6シリーズ」は、従来のバイク用ナビゲーションシステムが「道案内」や「車載モニター」に限定されていたのに対し、4G通信技術を搭載していることが大きな違い。バイクと所有者をシームレスに繋ぐことで、愛車と自身の安全を守る先進機能が使えるようになっている。
具体的な機能として、愛車の位置情報を常に把握できるリアルタイム見守り、駐車中の衝撃や移動を即座に通知する強化されたセキュリティ、事故発生時に自動で緊急連絡先へ通報するSOS緊急通報、特定のエリアからの出入りを通知する電子フェンス(ジオフェンス)などがある。
6インチ大画面・最大輝度2000nitのディスプレイを備え、強い日差しの下でも優れた視認性を確保していることも魅力。さらにIP69の高い防水性能を有しており、あらゆる気象条件下での使用に配慮した設計だ。取り付けには、利便性の高いワンタッチ着脱可能なクイックリリースマウントもオプションで用意されている。
ライダーにとってはうれしい機能ばかりだ。また、CarPlay・Android Autoにも対応しており、使い慣れたスマホアプリを連携させて活用することも可能。製品にはSIMカードが同梱されるため、別途購入の必要がないこともポイントだ。
モデルラインナップは2種類。上記4G通信による全機能を備えた上位モデルAIO-6 LTEは、常時接続による安心感を求めるライダー向けだ。一方、AIO-6 MAXは4G機能はないものの、LTEモデルと同等の基本性能を発揮するスタンダードモデルとなっている。
クラファンでオトクに! キャンペーンもあり
AIO-6は、2024年5月現在クラウドファンディングサイトMakuakeで、最大32%オフの特別価格で先行販売中。加えて合計33名にアクセサリーが当たる抽選キャンペーンも実施されており、Makuakeプロジェクト期間中の2025年4月11日から6月3日までにAIO-6 LTEまたはAIO-6 MAXのいずれかを購入するだけで、自動エントリー可能だ。
追加の応募手続きは一切不要で、賞品内容は下記の通りだ。
- 1等(3名):オプションパッケージ(全オプションから3点自由選択)+保証期間1年延長
- 2等(10名):タイヤ空気圧センサー または リモコン(お好きな方を選択)
- 3等(20名):強化ガラスフィルム または 保護ケース(お好きな方を選択)
抽選結果はプロジェクト終了後5日以内に、Makuakeプロジェクトページの【活動レポート】にて発表される予定だ。当選者には個別にメッセージでも連絡が行われる。製品やキャンペーンの詳細については、Makuakeのプロジェクトページを確認しよう。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(バイク用品)
柔軟なプロテクターと防寒性能の両立 冬用グローブに求められるのは、冷たい走行風を通さない遮断性と、内部の熱を逃がさない保温性だ。本製品は走行風を通さないアウターシェルと、肌触りの良い裏起毛ライニングを[…]
厚みのあるケースにも対応する進化したホールド機構 「手裏剣」という名の通り、特徴的な形状をしたこのKDR-M22Cモデルは、操作性の高さが最大の魅力である。スマホをホルダー中央のボタンに押し付けるだけ[…]
異次元の売れ行きを見せる「メディヒール」の実力 「1900円」がもたらす、毎日着続けられるという価値 リカバリーウェア市場において、ワークマンが破壊的だったのはその価格設定だ。市場には高額な商品も多い[…]
型崩れを防ぐEVA素材と整理しやすい内部構造 布製のサドルバッグにおける最大の欠点は、荷物が入っていない時に形が崩れ、見た目が損なわれることにある。しかし、本製品はマットフィルムとEVAハードシェル素[…]
従来比約1.7倍の容量アップで「すぐ切れる」不安を解消 RSタイチの電熱シリーズ「e-HEAT」に対応するこの「RSP064」は、7.2Vの専用充電池と充電器のオールインワンセットである。かつてのモバ[…]
最新の関連記事(ドライブレコーダー)
簡単取り付けで手間いらず。GPS搭載でさらに便利に バイク用品、カー用品を多数リリースするMAXWINが開発したヘルメット取り付け用ドライブレーコーダー「MF-BDVR001G」は、ユーザーのニーズに[…]
スタイリッシュでコンパクトなボディで、最長9時間記録可能 今回紹介するモデルは、バイク用品やカー用品を幅広くラインナップするMAXWINブランドの、オールラウンド小型ドライブレコーダー「id-C5Pr[…]
高額モデルが多いドライブレコーダーはブラックフライデーで賢くアップデート MAXWIN バイク用 スマートモニター ドライブレコーダー Kaedear (カエディア) バイク ドライブレコーダー バイ[…]
セールは全商品が対象! この「秋の大感謝祭」は、2025年10月28日(火)までの期間限定で開催される。対象となる購入先はAKEEYO公式オンラインストア。車載ドライブレコーダー、バイク/自転車用ドラ[…]
ライダーの「不安」を解消する全方位監視性能 「Driveman DD-1000」の開発責任者は、「秋のライダーが直面する『後方の不安』と『夜間の不安』、この両方を解消したいという想いで開発した」と語っ[…]
人気記事ランキング(全体)
初代バットサイクルはヤマハの250バイクがベース 今回ご紹介するのは1966年に全米で放送されたバットマンのテレビドラマシリーズに登場したバイク。その名も「バットサイクル」と呼ばれる側車付きバイク、い[…]
高機能な開発の傍らでマイノリティ好きな感性のファンにも応えるカワサキ! 1985年、カワサキはライバルたちのレーサーレプリカに迎合しない、フルカバードボディのGPZ400Rをリリースした。 ただ驚いた[…]
伝説の始まり:わずか数か月で大破した959 1987年11月6日、シャーシナンバー900142、ツェルマットシルバーの959はコンフォート仕様、すなわちエアコン、パワーウィンドウ、そしてブラックとグレ[…]
短期間でよくぞここまで……! のヤマハV4 マレーシア公式テストの現地ナマ情報第2弾は、ついにV型4気筒エンジンにスイッチし、スーパーバイク世界選手権(SBK)チャンピオン、トプラック・ラズガットリオ[…]
ワークマンプラス上板橋店で実地調査! 全国で800を超える店舗を展開。低価格でありながら高機能のワークウエアを多数自社ブランドにてリリースし、現場の作業着のみならずカジュアルやアウトドアユースでも注目[…]
最新の投稿記事(全体)
柔軟なプロテクターと防寒性能の両立 冬用グローブに求められるのは、冷たい走行風を通さない遮断性と、内部の熱を逃がさない保温性だ。本製品は走行風を通さないアウターシェルと、肌触りの良い裏起毛ライニングを[…]
左がF900R Lowダウンモデルでシート高760mm(STDモデル:815mm/-55mm)。右がF900XR Lowダウンモデルでシート高775mm(STDモデル:820mm/-45mm)。テスタ[…]
厚みのあるケースにも対応する進化したホールド機構 「手裏剣」という名の通り、特徴的な形状をしたこのKDR-M22Cモデルは、操作性の高さが最大の魅力である。スマホをホルダー中央のボタンに押し付けるだけ[…]
異次元の売れ行きを見せる「メディヒール」の実力 「1900円」がもたらす、毎日着続けられるという価値 リカバリーウェア市場において、ワークマンが破壊的だったのはその価格設定だ。市場には高額な商品も多い[…]
車両の種別と免許の関係が複雑な「あの乗り物」 1.信号無視車両を停止させる 白バイ新隊員としてひとり立ちし、しばらく経った頃の話です。その日も私は、交通量の多い国道で交通取り締まりをしていました。交差[…]
- 1
- 2

































