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走れ5.5kmのオーバルコース!! 愛車で最高速アタックできるトリックスター「超MAX SPEED走行会」第5回は11月5日開催

ニンジャH2Rで350km/h超に、そしてターボ仕様としたニンジャZX-25Rではオーバー250km/hに挑むトリックスターが「超MAX SPEED走行会」の第5回を開催する。JARI(日本自動車研究所城里センター)のオーバルコースで、愛車による最高速アタックを体験できるというこのイベント、開催は2022年11月5日だ!


●外部リンク:トリックスター



リミッター付き車両でもOKの『高速走行エンジョイクラス』からビッグバイクの『目指せ! 最高速キロクラス』まで

代表を務める鶴田竜二さん自らも、最高速アタックや世界耐久選手権ロードレースなど、いくつものチャレンジを重ねてきたトリックスターが、一般ライダーにもチャレンジの場を提供する。

ヤングマシンの記事でもおなじみの“最高速アタック”の場、JARI(日本自動車研究所 城里テストコース)にて、高速周回路・1周5.5kmのオーバルコースを使用した超高速走行を体感できるという、他に類を見ないイベントだ。

JARI|日本自動車研究所 城里テストコース

日本自動車研究所 城里テストコース(JARI)の高速周回路がイベント会場。かつて谷田部にあったテストコースが移転したもので、オーバルコース1周の長さは5.5㎞だ。茨城県東茨城郡城里町大字小坂字高辺多1328番23 [写真タップで拡大]

その名も『超MAX SPEED走行会』は、「U400(アンダー400)」と「BIG BIKE」の参加枠があり、それぞれに走行クラス分けが徹底されているので安心だ。



プロライダーの先導付き&追い越し禁止

クローズドコースとはいえ、最高速アタックとなれば気になるのは安全性だが、これについてはプロライダーによる先導付き、かつ追い越し禁止とすることでリスクを低減している。もちろんバンク(コーナー)の手前では減速区間を設け、バンクでの速度制限は150km/hまでとする……とはいえ迫力は十分だ。

走行枠は、5.5kmの高速周回路×2周を1セットとして、参加者全員が複数回以上(最大5~6周)走れる。

参加資格は、参加車両を運転できる普通二輪以上の免許を有するユーザーで、未成年の参加者には保護者の同意と誓約書への署名が必要となる。

開催日は2022年11月5日(土)で、会場はJARI(日本自動車研究所 城里テストコース|茨城県東茨城郡城里町大字小坂字高辺多1328番23)。各クラスの参加要項は下記の通りだ。

超MAX SPEED走行会 概要

BIG BIKEクラス(600cc以上)
【参加費用】
通常→参加費:1人 3万円
早割→参加費:1人 2万8000円

U400クラス(400cc以下)
【参加費用】
通常→参加費:1人 2万5000円
早割→参加費:1人 2万3000円

※10月15日までの申し込みで早割適用/通常申し込みは11月1日まで

【TRICKSTAR割】
TRICKSTARマフラー装着車両:5000円割引
※参加車両にTRICKSTARマフラーを装着した写真が必要。

【走行クラス】
1.目指せ!最高速クラス(体感可能スピード250km/h~)※BIG BIKEのみ
2.200キロオーバークラス(体感可能スピード200~250km/h)
3.高速走行エンジョイクラス(リミッター付き可/初心者も楽しめる・体感可能スピード~200km/h)

【装備品】
■目指せ最高速クラス
必須装備:レーシングスーツ・フルフェイスヘルメット・ブーツ・グローブ
■200Km/hオーバークラス、高速走行エンジョイクラス
必須装備:フルフェイスヘルメット・ブーツ・グローブ
服装: レーシングスーツ 革ツナギ )/ 革ジャン / 革パンツ / プロテクション入りのジャケット&パンツ等
※レーシングスーツ革ツナギ ) の着用を推奨

※レンタルレーシングスーツを希望される方
こちらからお申込みができます→クシタニレンタルスーツ

※参加レギュレーションや同伴者&入場車両などの詳細と申し込みは下記リンクより


※本記事は“ヤングマシン”が提供したものであり、著作上の権利および文責は提供元に属します。なお、掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な記載がないかぎり、価格情報は消費税込です。



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