
歴代GSX-R1000において、今も“名機”と讃えられる2005〜2006年式、通称K5/K6型。このエンジンを抱くストリートファイター・GSX-S1000をベースにフルカウリングを与え、さらにスズキ初のスマホ連動・カラー液晶メーターやオートクルーズなどを投入。純正オプションでパニアケースまで用意したのが「GT」だ。メーカーはグランドツアラーであることを大いに強調するも…試乗した丸山浩の第一声は「アップハンのGSX-R!」。もちろん快適性は高いものの、軽快でスポーティで、そしてとにかくメチャ速い! ツアラーもスポーツできなきゃ意味ねぇってか。嬉しすぎるぜスズキ!
●文:ヤングマシン編集部 ●写真:山内潤也
動画はコチラ→隠し切れぬ「R」の血統! ツーリングもできるスーパースポーツだ!【スズキGSX-S1000GT】試乗インプレッション
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