ミニバイクから全日本ロードレースまで

ニューカマーは小学生! 次世代ライダーを発掘、育成する「56RACING」が2022年のチーム体制を発表

●外部リンク: 56RACING(Facebook)

元MotoGPライダーの中野真矢さんが率いるレーシングチーム「56RACING(56レーシング)」は、2022年のライダーラインナップを発表した。

2年間チームに所属してきた小田喜阿門選手(14)はアジアタレントカップに合格、山根昇馬選手はキジマKISSレーシングチームに移籍を果たし、JP250で戦うことに。これに続く2022年も、56RACINGは次世代ライダーの発掘と育成を目指して活動していく。

今シーズン、56RACINGのライダーは2名体制。前述の小田喜選手はアジアタレントカップにホンダレーシングスクール鈴鹿のスカラシップ生として参戦するため、チームとしては日本でのレース参戦や練習などをサポートする。また、ミニバイク育成ライダーの富樫虎太郎選手(10)は、桶川スポーツランドで行われる関東ロードミニ選手権を中心に、ミニバイクレースに参戦していく。

56RACINGはチーム設立から今年で10年となり、卒業生はトップカテゴリーで活躍しはじめている。2022年も目が離せない!

小田喜 阿門(Amon Odaki)■2007年12月17日生まれ(14歳) 中学2年生 ■東京都出身 ■趣味:MotoGPレース鑑賞 ■将来の夢:MotoGPライダーになってチャンピオンになる ■主な戦績:2021年 全日本ロードレース選手権 特別参戦枠 J-GP3クラス出場 5戦中クラス優勝4回ほか [写真タップで拡大]

富樫 虎太郎(Kotaro Togashi)■2011年10月4日生まれ(10歳) 小学4年生 ■群馬県出身 ■趣味:バイクに乗ること ■将来の夢:MotoGPでチャンピオン ■主な戦績:2021年 テルル桶川スポーツランド 関東ロードミニ選手権 HRC trophy Jrクラス シリーズチャンピオンほか [写真タップで拡大]

【動画】チーム発足から10年を記念したメモリアル映像


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