新旧スポーツスター徹底比較! 『ウィズハーレー』Vol.10発売【カスタム40連発! 誌上スポスタミーティング】

新旧スポーツスター徹底比較! 『ウィズハーレー』Vol.10発売

ハーレーダビッドソン専門誌『ウィズハーレー』最新刊Vol.10が12/9(木)に発売!! ファイナルエディションの登場で話題沸騰、スポーツスターの人気ナンバー1「フォーティーエイト」と、新型「スポーツスターS」を徹底比較し、さらにスポスタミーティングで取材/撮影したカスタムを怒涛の一挙見せ!! ショベルスポーツやサンダンス スーパーXR1200の試乗レポートなど、今号もハーレーの最新情報が満載です!!

●文:ウィズハーレー編集部(青木タカオ)

フォーティーエイトvsスポーツスターSの18番勝負!

「スポーツスターはやっぱり空冷4カムOHV45度Vツインでしょう」「いいや新世代、水冷60度DOHC4バルブも認めたい!」「何よりもスタイリッシュだし!!」 新旧スポーツスターを巡ってそんな話題で持ちきりだが、『ウィズハーレー』では両車を徹底比較。青木タカオ編集長がハーレーダビッドソンジャパン・スポーツスターSプロダクトチャンピオンの田中絵里さんを招いて、フォーティーエイトとスポーツスターSを比較試乗するツーリングへ出かけた。

『ウィズハーレー』Vol.10

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違いは空冷か水冷かだけじゃない

同じV型2気筒エンジンながら、フォーティーエイトをはじめとするXLスポーツスターのエボリューションエンジンは空冷45度OHV2バルブ、新型スポーツスターSのレボマックス1250Tエンジンは水冷60度DOHC4バルブで、まったくの別モノと言える。

『ウィズハーレー』Vol.10

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気になるライポジを徹底チェック

ライディングポジション、ことさら足つき性については関心が集まるところだろう。どんなにシート高が高くても、足がしっかり地面に届くという長身のライダーなら不安はないが、小柄な人やビギナーには、愛車選びの際に気にする重要項目のうちのひとつだ。本誌・青木とスポーツスターSプロダクトチャンピオンでフォーティーエイトオーナーの絵里さん。ふたりがそれぞれのモデルに跨ったときを比較してみよう。身長差はおよそ20cmだ!

『ウィズハーレー』Vol.10

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ファン垂涎ショベルスポーツを試乗レポート

ガソリンコックをオフにしたまま、空キックで混合気を燃焼室へ送り込んだら、イグニッションスイッチをオン。いよいよキックペダルを踏み込む。さぁ、ショベルスポーツの目覚めだ! スポーツスター乗りからは憧憬の眼差し。圧倒的人気を誇るアイアンスポーツ。4カム・ショベルヘッドエンジンを積むのは、初代’57年式から’85年式まで30年近くにも及ぶ。今回はミントコンディションの’70年式XLCH900を走らせることができた!!

『ウィズハーレー』Vol.10

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誌上スポーツスターミーティング

全国各地で開催され、多くのオーナーが集まることで知られるスポーツスターミーティング。さまざまな状況から大きな規模の集いはなくなっているが、ローカルミーティングは健在。そこでは珠玉のカスタムたちを見ることができた。誌面でドカーンと紹介しよう!! 空冷スポファンにお届けする完全保存版だ!!

『ウィズハーレー』Vol.10
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サンダンスが提供する究極形態=スーパーXR1200

ハーレーカスタムのスペシャリスト、サンダンスが技術の粋を集めた究極のスポーツスターが「スーパーXR1200」だ。’95年の正式発表以来、進化と熟成を繰り返し、その性能の高さと唯一無二の機能美でファンを魅了し続ける。今回の試乗マシンは、その最新作に限りなく近い仕様。試乗レポートをお届けしよう!

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武田真治さんが仲間と走る! 富士巡礼ツーリングへ

俳優/タレント/サックスプレイヤーとして活躍する武田真治さん。バイクファンらの間では筋金入りのライダーとしても広く知られ、現在の愛車はロケットカウルを身にまとった漆黒のスポーツスターXL883N アイアン883。前号に続き、ツーリング三昧の様子を今号も同行独占取材だ!

『ウィズハーレー』Vol.10

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ハーレーの、いいやオートバイの王様よ!

威厳と品格をたたえるその佇まいに、特別なオーラを感じる。オートバイに詳しくない人でも、見ればひと目でわかるハーレーを代表するカタチ。「ヤッコカウル」と呼ばれるバットウイングフェアリングがフロントに備わり、リヤまわりは荷物を収納するラゲッジケースに囲まれる重厚なスタイルだ。最新ミルウォーキーエイト114のライドフィールをレポートしよう。

『ウィズハーレー』Vol.10

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パンアメリカが王者GSと列島横断の旅へ

パンアメリカ1250Sで列島横断往復1000kmのロングツーリングへ! ともに走るのは、アドベンチャーツーリングの代表的モデル・BMW R1250GS。砂浜を駆け抜ける千里浜なぎさドライブウェイや林道などダートも含む過酷な長旅を、ハーレーの新型パンアメリカが王者と走った!

『ウィズハーレー』Vol.10
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新旧ジャンルを問わずハーレー情報盛りだくさん!

カスタムトレンドニュースでは、ユーロスタイル/ショベル/ターボ搭載ツインカムが登場。空冷ビッグツインの最新事情が読み取れる。サンダンスZAK柴崎氏とテイストカスタムコンセプトの河内山氏が、新型スポーツスターSを試乗し、そのファーストインプレッションを聞いたほか、過ぎ去った時代の名車が見れる「Past time Review」ではロードキングポリスをクローズアップ。今号もハーレー情報を詰め込んでお届けします!

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