’21-’22秋冬ライディングウェアカタログ〈クシタニ〉最強の冬性能がさらなる進化

’21-’22秋冬ライディングウェアカタログ〈クシタニ〉

バイク黎明期、浅間高原レース時代から革ツナギを製作する創業70年を超える老舗ブランド・クシタニ。その高い品質は国内外のトップライダーに愛用され、現在は革ツナギだけでなく、ツーリング用のテキスタイルウエアまで幅広く展開。

●文:ヤングマシン編集部 ●写真:武田大祐 ●モデル:神永暁 ●外部リンク:クシタニ

アロフトフードジャケット

厳冬期のロングツーリングも想定したフードスタイルのジャケット。”雨具を必要としない高い防水性”をコンセプトに開発されており、初期耐水圧30,000mm以上、透湿性17,000g/m2/24hを確保。同シリーズのアンダーパンツと組み合わせれば国内最強といっていい防寒性能が手に入る。生地にゴワ感がなく一般的なアドベンチャージャケットような重さがないのも疲れにくくていい。

2021-2022秋冬ライディングウェアカタログ|クシタニ アロフトフードジャケット

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2021-2022秋冬ライディングウェアカタログ|クシタニ アロフトフードジャケット
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【アロフトフードジャケット[K-2815]】●色:黒 紺黄 緑 ●サイズ:M L L/XL XL ●価格:6万1600円

2021-2022秋冬ライディングウェアカタログ|クシタニ アロフトフードジャケット|インナー
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単体での着用も可能なインナー。中綿素材は同社の中でも数種類あるが、本品には上質な暖かさを求めてダウンとフェザーを採用している。

2021-2022秋冬ライディングウェアカタログ|クシタニ|アロフトフードジャケット[K-2815]|ストームガード
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ジャケット裾部の冷気の流入をシャットアウトするストームガード。不使用時にはバタつかないように収納するボタンもある。

アロフトパンツ

アロフトシリーズの対となる全天候型のライディングパンツ。CE規格プロテクターを標準装備し、内股には牛革、裾部には耐熱/耐摩耗性の高い当て布を採用するなど、その作りはアドベンチャーウエアに近い。内部のインナーは取り外すことが可能で、幅広いシーズンでの着用が可能。

2021-2022秋冬ライディングウェアカタログ|クシタニ|アロフトパンツ[K-2816]

【アロフトパンツ[K-2816]】●色:黒 紺黄 ●サイズ:M L L/3W LL XL ●価格:4万6200円 [写真タップで拡大]

ヴァーシティウインターグローブ

レーシングウエアを制作するクシタニだけに、ウインターグローブにも操作性へのこだわりが窺える。贅沢に牛革/山羊革を使い分け、内部にはハイポラの防風透湿フィルムに加えて、甲部には蓄熱素材のシンサレートをインサート。

2021-2022秋冬ライディングウェアカタログ|クシタニ ヴァーシティウインターグローブ

【ヴァーシティウインターグローブ[K-5588]】●色:黒 黒茶 ●サイズ:S M L LL XL ●価格:1万8700円 [写真タップで拡大]

アドーネシューズ

防水透湿素材を使った全天候型のミドル丈ライディングシューズ。プッシュダイヤル式のBOA Mシリーズシステムはグローブしたままでも脱ぎ履きしやすく、厳冬期にこそ効果を発揮する。ソールは拘りのビブラムソールを採用している。

2021-2022秋冬ライディングウェアカタログ|クシタニ アドーネシューズ

【アドーネシューズ[K-4569]】●色:黒 黒白 ●サイズ:23.0~28.0cm(0.5cm刻み) ●価格:2万7500円 [写真タップで拡大]


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マシン・オブ・ザ・イヤー2021
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