
久しぶりにバイクに乗ろうと思い、いろいろ勉強中です。バイク関連の情報を調べていて気になっているのが、エンジン形式や気筒数が異なるバイクでも昔ほど違いを感じない? ということです。いまとなってはエンジンの個性などは希薄になってしまっているのでしょうか?
A.“最新”のほうが際立つ個性を感じるはず! …気筒数の多い、少ないでは語れなくなりつつある特性の違い
お話をお聞きするかぎり、おそらく’80年代のバイクブームを過ごされた世代の方だと拝察します。そうしたリターンされた方にも、ぜひ最新バイクの醍醐味を堪能してほしいと思います。
当時のバイクではあり得なかったことが現実のこととなって現れています。きっと驚かれることばかりだと思いますが、乗りやすくなったから個性が失われて面白くない……ということは絶対にありませんからご安心ください。
エンジン形式による違いが昔ほどなくなっているのでは? というご質問ですが、かつては気筒数が少ないほど低回転域のトルクがあって、気筒数が増えると低い回転域はチカラがなく高回転域の伸びが魅力だと言われてきました。ところが現在は、こうした特性が際立つ違いではなくなりつつあるのです。
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