’24年創業の目黒製作所が’60年代に川崎航空機株式会社に吸収後、メグロブランドとして最後に生産されたビッグバイク=500メグロK2。このマシンがカワサキW1の基となり、その後の隆盛の礎となった。そのK2以来55年ぶりに”メグロ”の名を冠したモデルが「メグロK3」として’21年に復活した。ベースとなるのはW1の子孫となる現行のW800シリーズで、いわばK3は原点回帰とも呼べる。この新旧2台を、ヤングマシンテスターとしておなじみの大屋雄一氏が乗り比べた。
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