パワー5×ライドハイ

岡田忠之×原田哲也のミシュランタイヤテストVol.3_MICHELIN POWER 5

●文:ライドハイ(高橋剛) ●写真:大谷耕一

幅広い状況に対応できるフレキシブルさがいい!

パワーカップ2、パワーGP、パワー5の3モデルのうち、もっともストリート向けの特性を備えているパワー5。「状況変化に余裕で応えてくれるタイヤです」と岡田忠之さんは言う。

タイヤを気にせず走りに集中できる!

「寒い時期にもテストしましたが、まるでタイヤウォーマーを巻いていたかのように温まりがよかったんです。今回のサーキットテストは雨上がりでウエットパッチが残っていましたが、特に気にすることなく攻めてました。しばらく経ってから『あれ? こんなところにウエットパッチがあったのか』なんてね(笑)。寒冷期にも、ウエットパッチがあっても怖さを感じなかったのは、パワー5がさまざまな路面状況に対応できるタイヤだからです」

しなやかな乗り味でグリップレベルもかなり高い

一方の原田哲也さんは、パフォーマンスの高さにも言及する。

「基本的にはライダーフレンドリーな特性で、乗り味もしなやか。どんな場面でも安心感がある、という印象は岡田さんとまったく同じですね。しかもパワー5は、もうひと寝かせしたい時にもしっかり応えてくれるんですよ。サーキットでのスポーツ走行にも対応できるだけのグリップ力が備わっている。特にフロントの接地感、安心感は非常に高くて、安心してスポーツライディングが楽しめました。ツーリングを始めとした一般道での走行をメインに、たまには自走でサーキット走行会に参加してみたい、というカジュアルスポーツライダーにお勧めです」

→全文を読む|写真4点(ライドハイ公式サイト)


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