●文:ヤングマシン編集部
今までサインハウスの車両事業部が扱ってきた、ランブレッタ/ファンティック/SYMなどの輸入バイク事業が「モータリスト合同会社」に譲渡されることになった。
モータリストは、サインハウス車両事業部が新設した会社で、同社社長だった野口英康氏が代表を務める。これにより車両販売およびアフターサービスに一段と注力していく。
オフィスは、東京都大田区の国道15号線沿いに設置。全商品を展示するショールームを同じく大田区内の「イズモーターサイクル」内に用意した。安心して車両や商品を見学できるともに、サービス体制も万全だ。
併せて、英国のカーボンパーツメーカー「EDGE COMPOSITES」の国内取り扱いを開始。ファンティックのキャバレロ用にモータリストが提案したパーツを販売する。
EDGE COMPOSITESによるキャバレロ用のラジエターサイドプロテクター(2万3100円)、マフラーヒートガード(1万4850円)などを販売開始。さらに今後ラインナップを拡大予定だ。
本社事務所兼サービスセンターの「モータリスト・ファクトリー」は、独特なウォールペイントが目印だ。■住所:東京都大田区仲六郷2-41-8 https://motorists.jp/
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