●文:ライドハイ編集部
2020年シーズンのスーパーバイク世界選手権で、カワサキレーシングチームのジョナサン・レイ選手が前人未到の6連覇を達成した。2000年代に入ってから他メーカーもタイトルを獲っているが、ここ最近のカワサキの強さは圧倒的と言えるものだ。
圧倒的な強さと安定感で6回連続のシーズンタイトルを獲得
川崎重工業のファクトリーチームである「カワサキレーシングチーム」からスーパーバイク世界選手権にNinja ZX-10RRで参戦しているジョナサン・レイが10月17日のエストリルサーキット(ポルトガル)のRace1で前人未到のシリーズ6連覇を達成した。
カワサキはジョナサン・レイ、アレックス・ロウズ、シャビ・フォレスの活躍によって、マニュファクチャラーズタイトルも6連覇した。
いったいカワサキ圧勝はいつまで続くのか? ホンダは2007年、ヤマハは2009年、スズキは2005年、ドゥカティは2008年以来タイトルから遠ざかっている……。
2001年~2020年までのチャンピオンを見てみよう。
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