欧州ホンダがYOUTUBEで公開

ホンダ新型CB1000Rのティーザー開始! 正式発表は11月10日、全面的に手が入る?

  • 2020/10/23

ホンダは欧州において新型CB1000Rのティーザー映像を展開開始。マシンのスタイリングはかなりの部分をきちんと見せており、そこからは、かなり大きく手が入ったモデルチェンジであることが見て取れる。正式発表は2020年11月10日だ!

エキパイもヘッドライトも、シートもホイールも違う!

ホンダのリッターネイキッドスポーツ「CB1000R」に新型が登場する! エンジンはCBR1000RR系の並列4気筒エンジンを引き続き搭載するようだが、排気系の取りまわしが異なるほか、ホイールやシートまわりの形状、そしてヘッドライトも大きく異なっている。

前後サスペンションがどうなっているのかは判然としないが、片持ちスイングアームや倒立フォークは引き続き採用。ナンバープレートのマウント方法も従来と同様だが、やはりホルダーの形状は異なる。ラジエターシュラウドも新しくなっているようだ。

つまり、スタイリングは全面刷新され、さらにエンジンもユーロ5適合をはじめとした変更が加えられているということだ。正式発表は2020年11月10日、震えて待て!

ティーザー映像を解説

ホンダ新型CB1000R

オープニング。すでにヘッドライト形状が異なっているのがわかる。MVアグスタ・ブルターレのようなスラントスタイルで、LEDを採用。 [写真タップで拡大]

ホンダ新型CB1000R

スラントがよくわかるアングル。メーターにはバイザーが追加されているようだ。燃料タンク形状は現行に準じているように見える。 [写真タップで拡大]

ホンダ新型CB1000R

真横のスタイリング。映像からキャプチャーしたものを明るくしてみた。エンジンは従来を継承しているようだが、エキパイの湾曲形状が異なっている。前後ホイールはスポーク数が増えている。タンデムシートまわりが大きくなっているようで、スポーティなストッパーとパッセンジャーの快適性を両立か。 [写真タップで拡大]

ホンダCB1000R

ちなみに現行型。 [写真タップで拡大]

ホンダ新型CB1000R

本記事のタイトルカットにも使っているヘッドライト。デイタイムランニングライト(DRL)は雫状になっており、真円だった現行型とはかなり雰囲気が変わっている。 [写真タップで拡大]

ホンダ新型CB1000R

はいCB1000R。 [写真タップで拡大]

ホンダ新型CB1000R

皆様、2020年11月10日ですよ! [写真タップで拡大]


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