7月30日、31日と2日間にわたり、話題のカワサキNinja ZX-25Rのメディア向け試乗会が大分県日田市・オートポリスにて開催。ヤングマシンからはメインテスター・丸山浩が参加。初日はサーキット周辺の公道での試乗を行った。 まず何よりも、現代的直4ニーゴーの官能的なサウンドをお聴きいただきたい。 そして試乗後に撮影隊の元へ戻ってくるマルちゃん。さて、第一声やいかに?
なお、今回のテスターを務める丸山浩氏の「MOTOR STATION TV」では、今晩7/30(木)21時より、大分の現地からYouTubeライブ配信を行う予定だ。
話題のNinja ZX-25R、本日行われた公道試乗に続き、明日は大分オートポリスからサーキット走行の模様をお届けする。どうぞお楽しみに!
あなたにおすすめの関連記事
Ninja ZX-25Rの発表後(7月10日にインドネシア仕様の正式発表があった)、いよいよファーストインプレッションをお届けするチャンスがやってきた。今日は2020年7月15日。一般道や高速道路では[…]
カワサキは今までも、毎週金曜日にニンジャZX-25Rのティーザー(煽り)映像を公開するのが恒例になってきていたが、インドネシア仕様に続いて日本仕様の正式発表を終えたあとでも、その手を緩める気はないよう[…]
ついにこの日が来た! 待ちに待った日本国内仕様のニンジャZX-25Rだ! 2019年秋の東京モーターショーでワールドプレミア発表され、カワサキによる数々のティーザー映像などで焦らされ続けてきた我々のも[…]
インドネシア仕様の発表でスペックがある程度判明した段階から、このニンジャZX-25Rの4気筒エンジンの設計はヤバイ(いい意味で)ことになっているとわかっていた。なにしろ、まず異様なまでのショートストロ[…]
パワーに勝るはずのドゥカティ・パニガーレV4Rの進撃を阻み、優れたシャーシ技術でタイトルを守ったニンジャZX-10RRレーサーは、2016年型から熟成を重ねてきたうえで2015年から5連覇を成し遂げて[…]
最新の記事
- 三ない運動撤廃から10年! 車王国群馬県が取り組む高校生への二輪車講習会<前編:経緯と現状>
- 「えっ、ポルシェ初めてのFRで?!」ル・マンを完走した4気筒レーシングマシン、なぜ“破格”の4000~6000万円に?
- 世界GP王者・原田哲也のバイクトーク Vol.156「翌年の契約が取り沙汰される時期に俄然速くなるライダーもいる?」
- 【完全保存版】ホンダ CB400SF/SB 歴代モデル図鑑(1992-2020)|伝説の4気筒ネイキッド、30年の軌跡
- CT125ハンターカブの走りを変える! シフトアップ「イニシャルアジャスター」の魅力とカスタム術
- 1





















