ホンダのバイクの国内販売を手掛けるホンダモーターサイクルジャパンは、より多くのホンダファンに「バイクのカスタマイズ」を楽しんでもらうために、Honda二輪製品のカスタマイズパーツを紹介するWebサイトを公開した。ホンダHP内で従来から扱っていた純正アクセサリーだけでなく、幅広いラインナップを取り揃えている。
ワンポイントのアクセサリーだけでなく、カスタマイズスタイルの提案も
ホンダモーターサイクルジャパンが公開した二輪カスタマイズWebサイトは、ホンダのバイクに乗るライダーにカスタマイズの世界を楽しんでもらいたい! という思いから立ち上がったもの。最初の公開機種はAVD150およびレブル250の2台のみだが、これから順次、公開機種や掲載アイテムを拡充していくのこと。
カスタマイズは、ちょっとしたワンポイントでも自分好みのバイクに変えていけるのが魅力。シーズンインを果たしている方も、もう少し自粛を続ける方も、カスタム例を参考にしながら数々のパーツを眺めてみてもらいたい。上記2機種のオーナーでなくても、カスタムプランの参考にすることはできそうだ。
カスタマイズの参考例×5点……ADV150&Rebel 250
SP武川のテーパーコーンマフラーやクッションシートカバー(ダイヤモンドステッチ)を装着。
こちらはキタコのサイレンサーヒートガードやタンデムバックレストを装着した例。
モリワキZEROフルエキゾースト、プロトBIKERSアジャスタブルレバーなどを装着。
モリワキのシートカバー、NEO CLASSICスリップオンマフラーなどを装着した「ストリートスタイル」。
こちらは「ツーリングスタイル」で、デイトナのリバーシブルバックレストやサドルバッグなどを装着している。
あなたにおすすめの関連記事
(前ページより続く) 一般的なスクーターは、街乗りですごく軽快に取り回せる一方で、スポーツライディングするにはちょっと軽々しすぎる傾向があります。それに、アクセルワークに対する反応にダイレクト感が薄く[…]
なんだかすっかりオフロードづいている全日本ロードレーサーです(笑)。月イチぐらいのペースで行くオフロードコースで走らせているのは、友人から安く譲ってもらったCRF150R2。のびのびとバイクに乗れるっ[…]
まずADV150の情報について整理しておこう。2019年夏、最初に発表されたのはインドネシア仕様で、これは製造もインドネシア。そして同年10月の東京モーターショーで発表されたのはタイ生産モデルで、日本[…]
二輪車新聞によると、2019年の国内軽二輪ベストセラーはNinjaでもCBRでもなく、レブル250だった。なんと2年連続のベストセラーというヒットの理由は、低シート高による扱いやすさと、あらゆる年齢層[…]
フルLED化に加えアシストスリッパークラッチ採用、サスペンション設定も変更 690mmの低シート高に、装備重量で170kgの軽量な車体。扱いやすい単気筒エンジンを搭載し、シンプルでクールなスタイリング[…]
最新の記事
- Jam’s Gold×ホンダ(Honda)コラボグッズが販売開始:カブ主必見のバッグやアパレルが登場
- 【ホンダ(HONDA)2026ニュース】モンキー125/スーパーカブ/CB400(500)FOURなど1月は海外の新型続々
- 【ホンダ(HONDA)CL250検討者必見】試乗インプレから最新Eクラッチ比較まで購入前に読むべき記事3選
- 【新製品】8000円台のライディングシューズ「SCOYCO MT100」が登場!ふだん履きできるカジュアルさと安全性を両立
- 【2025-2026最新】ワークマンのバイク用最強アウター5選!防寒・防水・コスパで選ぶ決定版
- 1
- 2






















