林道走行のボディアクションを妨げない

冬場を乗り切るブーツインタイプの「ウィンターライドオフロードパンツ」発売

  • 2020/1/26
防寒オフロードパンツメイン

オフロード用の防寒パンツと言えばオーバーパンツタイプが定番だが、ブーツの上に履くため、林道でボディアクションした際に裾がステップに引っかかり、バランスを崩す原因になることも。そんなヒヤッとする瞬間をなくすブーツインタイプの防寒パンツ「ウィンターライドオフロードパンツ」がDFGより発売。実際にエンデューロライダー・内山裕太郎選手に履いてもらった。

●文:ゴー・ライド編集部 ●取材協力:ダートフリーク
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オフロードライディングに最適な防寒パンツ

DFGウインターライドオフロードパンツの素材はポリエステル/ポリウレタンで、サイズは30/32/34/36をラインナップ。重量は788g(サイズ30・編集部実測値)でカラーラインナップはブラックのみだ。価格は1万7600円。

「生地が柔らかく、履き心地がいいですね。ストレッチ性もあってニーブレイスを装着しても突っ張った感じは一切ありません。シッティングポジションをとっても窮屈さはなく、モトクロスパンツと変わらない履き心地です。だから林道走行でのボディアクションもしやすく、ブーツインなので引っかかりもありませんでした。ヒザと腰にパッドも装着できるので、寒い時期でもオフロードライディングを楽しみたい人に最適な防寒パンツですね」(内山選手)

高い防風性のストレッチ素材がボディアクションを妨げず、ニーブレイス装着にも対応しているのがこのパンツの特徴。実際にニーブレイスを装着してもシッティングしやすいストレッチ性を持つ。テスト当日は気温13度だったが、「寒さは一切感じなかった」と内山選手の言。

履いた状態

ニーブレイスを装着してウィンターライドオフロードパンツを履いた状態。裾はブーツ内に収まり、モトクロスパンツと変わらないシルエットになっている。

ベンチレーション

太もも部分に大きなベンチレーションを設置。走行風を取り入れ温度調節ができる。

ポケット

ファスナー付きポケットを2個設置。

腰部ストレッチパネル

腰部分にストレッチパネルを配置。フィット感を高め冷気の侵入をシャットアウト。履き心地のよさとボディアクションのしやすさにもなっている。

ヒザ部

ヒザの内側にはヒートプロテクターを配置。ヒザ上にストレッチパネルを使用し、ボディアクションしやすくしている。

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