
ホンダの販売店向け商品説明会でキャッチされた画像ほど高解像度ではないが、正確な色味と思われるスタジオ写真を入手した。某科学捜査ドラマよろしく『拡大鮮明化!』と出来れば言うことなしではあるが……。
赤いハンターカブはリヤキャリアも赤だった
新たに入手した写真は赤とカーキ、2色のCT125ハンターカブだった。特に赤バージョンはやや解像度が高いシチサン(横7割:前3割で見えるアングル)が入っていたので、東京モーターショーで発表されたコンセプトモデルとじっくり眺めて比較してもらいたい。
細部の違いについては前記事と同様だが、リヤキャリアが車体と同色になっているのはカーキと異なる点だ。また、すでにお気づきだろうが、前回“ベージュ”と呼んでいた車体色については、明らかにカーキグリーン寄りなことから、カーキと仮に呼称したい。正式な色名は正式発表時に明らかになるだろう。
予想価格については44万円で変わらず。発売時期は6月→6月下旬と精度が高まってきた。スペック的な新情報がないのは恐縮だが、整ったアングルの写真を眺めればわかることもある。下記ではそれらを解説していきたい。


HONDA CT125 HUNTER CUB






関連する記事
2020年6月に41万円前後で発売見込みとお伝えしていたCT125だが、ついにその姿をキャッチした。写真は販売店向け商品説明会で展示されたものということで、1点しか入手できなかったのは残念だが、価格情[…]
現行スーパーカブ110をベースに、CTのオフテイストを取り入れつつ、カブらしいカワイイスタイルも両立したクロスカブ110。106kgという軽量スリムな車体によって、ストリートでもダートでも気負わず走れ[…]
中国の五羊ホンダで生産されているアドベンチャーモデル、CB190Xが日本上陸。五羊ホンダのラインナップにおいてはガソリンエンジン車のフラッグシップにあたる1台だ。フル装備で40万円を切るというのも驚き[…]
世界のホンダ車を扱うパッセージがオーストラリアのホンダディーラーに依頼し、現地仕様CT110の電装系を12V化して30台だけ輸入した(記事掲載当時)のがトレール110だ。副変速機や前後の大型キャリアな[…]
クロスカブ50、クロスカブ110のニューカラーが設定されるとともに、新たに「クロスカブ50・くまモン バージョン」と「クロスカブ110・くまモン バージョン」が追加された。遠目に見れば、赤と黒のかっこ[…]
写真をまとめて見る
最新の記事
- 「人を救うこと」がヒーロー。10周年を迎えた『ヒロアカ』とワークマンが仕掛ける“Plus Ultra”な一着が980円で登場
- 【1日1組限定】名神ICから15分! HUUM製サウナと冷水風呂完備の京都東山ヴィラ「COCO VILLA 京都清水寺」で長旅の疲労を溶かす
- ダカール直系の完成形ラリーマシン。79馬力の692cc単気筒を161.5kgの車体に凝縮! KTMが本格ファクトリービルドの「690 RALLY」を2027年1月に発売
- 【海外からも反響】これが鳥居ってマジ!? オートバイの「フロントフォーク型鳥居」が若桜町に爆誕
- 爽快すぎるオープンクラシックミニカー! ノスタルジックな外観が魅力の電動車ブレイズ「EVクラシック」が定山渓温泉街に初導入【1時間1000円~】
































