
ヤングマシン主催のマシン・オブ・ザ・イヤー2019で王座を獲得したスズキのカタナは、まさしく2019年を代表するバイクと言っていい。そしてスズキは、新生カタナのマッシブさと鋭さを4輪のコンセプトモデルにも反映した。
スイフトスポーツ カタナエディション(参考出品車)
2018年インターモトでの発表から大きな反響を呼び、2019年に発売してからもヤングマシン主催のマシン・オブ・ザ・イヤー2019で大賞を受賞するなど注目され続けているスズキ カタナ。天竜浜名湖鉄道とのコラボによるラッピング列車やKATANAミーティングの開催などでも話題を振りまいてきたが、今度は同社の4輪にコラボモデル(コンセプト)が登場だ!
幕張メッセで1月12日まで開催中のオートサロン2020および2020年2月14日~16日に開催される大阪オートメッセ2020で展示されるのは、スズキの大人気コンパクトスポーツカー、スイフトスポーツのカタナエディションだ。
スズキによれば、「スイフトスポーツ」に大型二輪車「KATANA」の力強さと美しさを表現したコンセプトモデルとされ、「KATANA」の造形をヒントに、外装はワイド化して迫力を増したフェンダーにより、グラマラスなシルエットを強調。内装は熱を帯びたマフラーを彷彿させるグラデーションチタンをインパネなどに加飾することで、力強さと美しさをプラス。また、「KATANA」と一緒に展示し、内外装ともに「KATANA」のカラーとリンクする赤いアクセントを随所に施したという。


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