天竜浜名湖鉄道 ラッピング列車「KATANA号」撮影で2部門

カタナ Tシャツまたはフリーきっぷをゲットせよ「スズキ KATANA ラッピング列車 フォトコンテスト」開催中!

スズキ二輪は「スズキ KATANA ラッピング列車 フォトコンテスト」の開催を発表。実施期間は20201月6日~2020年4月30日で、『スズキ賞』と『天浜線賞』の2部門を募集する。開催期間中は両部門とも1人毎月1枚、合計4枚まで応募できる。商品はカタナ Tシャツ(Lサイズ)または天浜線1日フリーきっぷ(ペア)だ。

スズキのバイクとラッピング列車、またはラッピング列車単体の作品を募集!

スズキ二輪の主催、そして天竜浜名湖鉄道の協力により、KATANAラッピング列車をテーマとしたフォトコンテストが開催されている。期間は2020年1月6日~2020年4月30日で、2つの部門にて毎月各5作品をフォトコンテストHP内で発表するという。一方の部門は『スズキ賞部門』で、スズキのモーターサイクル(車種年式問わず)とラッピング列車「KATANA号」が一緒に写っている写真を募集。もう一方は『天浜線賞部門』で、こちらはラッピング列車「KATANA号」が写っている作品であればOKだ。

いずれの部門とも、開催期間中は1人毎月1枚を応募可能、つまり1月~4月で計4枚が応募できるわけだ。そして最後には、発表されたスズキ賞20作品、天浜線賞20作品の中からそれぞれ「最優秀 スズキ賞1 作品」「最優秀 天浜線賞1 作品」を決定するという。

また、「最優秀賞」は、KATANAミーティング2020 (開催日未定)で表彰すると共に、フォトコンテストHP、スズキモーターサイクルの雑誌広告としても採用・掲載されるというから嬉しい限り。※雑誌広告を制作する都合上、採用作品の取り扱いサイズが大小する場合があります。

ヤングマシン公式ツイッターが開催する「#ヤンマシ写真部」の猛者たち(ただし鈴菌保菌者に限る)も、ぜひこのフォトコンテストに参加し、存分にその腕前を発揮してもらいたい。撮影機材は問わないというから、鈴菌なら誰にでもチャンスあり……だぞ!

各部門の商品は、スズキ賞:「カタナTシャツLサイズ」/天浜線賞:「天浜線1日フリーきっぷ(ペア)」となっている。詳しくはこちらの「スズキホームページ、フォトコンテストHP」にてご確認を。

【スズキ賞】 カタナT シャツ L サイズ

左胸にワンポイントの刀ロゴ、背面にはKATANAのシルエットが。

【天浜線賞】 天浜線1 日フリーきっぷ ペア

ペアで1日限り有効なフリーきっぷ。KATANA号だけじゃなく、すべての車両を制覇したい……!?

関連する記事

関連記事

9月15日に開催された「KATANA Meeting 2019」を皮切りに、新型「KATANA」のラッピング列車が、「天浜線」こと天竜浜名湖鉄道とのコラボレーションにより、同線の新所原駅~掛川駅間[…]

関連記事

「マシン・オブ・ザ・イヤー(MOTY)」は、その年に発売されたバイクから人気ナンバー1を決める投票企画。1972年創刊のヤングマシンは翌1973年から日本カー・オブ・ザ・イヤーのバイク版とし[…]

関連記事

既存のGSXシリーズをベースにして、外装や吸排気系、ライポジなどを中心とした大幅刷新を行う。それが初代から最新型に至るまで、カタナシリーズ全車に共通する開発手法だ。ここではシリーズ12回分を[…]

関連記事

まさかここまで乗り味と雰囲気が変わるとは……。ヨシムラの手で生まれ変わったKATANAを体感すれば、誰もがそう思うに違いない。ハンドルやステップ、スクリーンなどを変更した同社のデモ車は、かつ[…]

関連記事

国内販売も始まり、ストリートに繰り出したスズキ新型カタナ。早くもサードパーティから、そのシルエットをさらに研ぎ澄ますパーツが続々とリリース開始されている。今回は、美しい仕上げと“意のままになるパワ[…]

最新の記事

WEBヤングマシン|最新バイク情報