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オートレーサー森且行、SHOEIのヘルメット工場に潜入【できたてほやほや“森モデル”に大感動】

オートレーサーの森且行選手が、「デビューしてからずっとお世話になっている」というSHOEIのヘルメット工場を見学。自身もレースでかぶる「X-Fourteen KATSUYUKI MORI(森且行)モデル」がつくられる現場を目の当たりにしました。


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森選手は、バイク系動画クリエイター・YUさんとSHOEIのヘルメット製造工場へ。「これがあるから安心して信頼して、本気でレースを戦える」という、レーサーにとって極めて重要な保護具が“ヘルメット”です。

ヘルメットは、ガラス繊維やカーボンファイバーを樹脂で焼き固めて強固かつデザイン性にも富む帽体を形成します。焼き固めて不要部分をヘルメットの形通りにレーザーカットするといった帽体成形の一連は、ハイテクロボットで半自動で作られます。持ってあらためて分かる…「強いのに、軽い!」

もちろんその後の検査は熟練工の人の手で超入念に。すべて重量/厚さをマイクロメーターなどの精密工具で各所を測り、わずかでも規定範囲外ならば製造ラインからはじかれて作り直し。「できたシェルは全チェックします。抜き取りではありません」(工場長さん)。この工場で1日最大1250個のヘルメットが製造されるそうです。「スゴイ! めちゃくちゃ早くて、しかも無駄なく丁寧だ」

そして塗装です。「こっからだ! こっから♪」「キター、俺モデルだ!」「これは誰の手に届くんだろう…。大切に使ってもらえるといいな」

「こっからだ! こっから!」“森グラフィックモデル”の塗装工程を見て興奮最高潮の森選手。 [写真タップで拡大]

できたてホヤホヤのX-Fourteen森且行モデルを手に取り「できたー!」「いいね…」とジーンと感動する森さん。いいなぁ、これはボクらもほしい…!

「やった~! すげ~!」X-Fourteen 森モデル完成! [写真タップで拡大]

ライダー/レーサーの命を守るため、丁寧に手間をかけて作られるSHOEIのヘルメット。アライとともに世界で活躍する日本のトップ級メーカー。世界各国のライダーやレーサーからの評価が高いのもあらためて納得しちゃいます。

ファンからも「ヘルメットの製造過程初めて見たら想像してたのと全然違ってすごかった」「大変勉強になりました」「これは愛着湧くなー」などのコメントが多く寄せられていました。(カナブンさん)

動画はこちら↓

※画像はYouTubeチャンネル『YU.SR500 /愛車のある暮らし』より。
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