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超貴重! フェラーリF40のクラッチ交換工程を公開【億越えスーパーカーの超レア作業にシビれる】

伝説スーパーカー「フェラーリ F40」のクラッチ交換作業を見学!(L'OPERAIOぶっちゃけファクトリーより、以下同)

“ザ・スーパーカー”と言えば何? と聞いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょう。「フェラーリ F40」を整備するウルトラ貴重な様子が公開され、「1000年前の仏像を修復するくらいの緊張感!」「部品代込みで新車の乗用車買えそう」などと、多くのクルマ好きを歓喜させています。

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圧倒的な美しさとパフォーマンス。フェラーリ F40は、フェラーリ創業40周年を記念して作られ、創業者のエンツォ・フェラーリが生前最後に手がけた車種としても知られる、フェラーリの中でも特別なレジェンドカーのひとつです。

1987年登場当時の日本はバブル期で、“走る不動産”などと言われて投機の対象にもなりました。こんな名マシンを乗らずに右から左へ流すだけの投機の対象にするなんて…、信じられませんね。当時の新車価格は4650万円、いま手に入れるならば、軽く“億超え”です。

整備の現場は、輸入車販売店・ロペライオの整備工場。熟練メカニックによる、フツーの人では見られない超貴重なF40のクラッチ交換作業を披露してくれました。

まず、美麗すぎる造形。傷ひとつないツッヤツヤなボディーに見とれます。そして、大型ウイング付きのリアカウル/バンパー/トランスミッションまで、数人がかりでウルトラ丁寧に取り外し。レーシングカーほぼそのままな、機械感あふれまくる“F40たる”超重要エリアまでアクセスし、かなりのところまで分解してようやくクラッチを交換できます。

「F40の全長がこんなに寸詰まった姿、見たことないと思います(笑)」 熟練メカニックさんの解説も分かりやすい。F40の価値を知っている人こそ、「うわぁ…、ひぇぇ…」「もしキズ付けちゃったらどうなるんだ…」「ここまで工数をかけるとなると、部品代と整備費いくらかかるんだろう…」などといらぬ心配で冷や汗をかいて、とても“涼しく”なれるでしょう。やっぱりスゴすぎるなF40。

クラッチ交換のためにここまで分解され、寸詰まった姿のF40。

動画にも「F40のクラッチ回り整備動画って相当貴重じゃないでしょうか」「1000年前の仏像を修復するくらいの緊張感!」「こんなの有料級な動画じゃないの!」などのコメントが多く寄せられていました。(カナブンさん)

動画はこちら↓

※画像はYouTubeチャンネル『L’OPERAIOぶっちゃけファクトリー』より。
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