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終末世界のような景色。仏・放置された納屋から大量のクラシックカーが発見される【半世紀以上前のクルマも】

フランスのある地方で長年放置されてきた納屋から、大量のクラシックカーが発見されました。狭い場所にぎっしりとクルマが並べられた様子が動画で公開されています。

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動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル『Artcurial』。納屋に眠っていたクルマは、ピエール・エロンという人物が集めたコレクションと伝えられています。

納屋の中で放置されていたクルマは、半世紀以上も前に作られたヴィンテージカーばかり。中には1920年代に作られたクルマもあるそうです。

クルマの多くはホコリと汚れなどで劣化がひどく、外装がボロボロになっているものが多いようです。しかし、雨風をしのげる屋内で保管されていたおかげか、内装はそこまでひどくないクルマも多いようです。

どれも半世紀以上前のクルマばかり

発見されたクルマは、フランスで2022年7月2日(現地時間)に行われるイベント「ル・マン クラシック2022」のオークションに出品されることが決まったそうです。動画では出品予定のクルマの一部を紹介しています。

最も古いのは100年近く前になります

オークションにかけられるクルマで高値がつくと予想されているのが、1954年製の「Talbot Lago T26 GSL」や、1948年製の「Delahaye 135 M Cabriolet」といったモデル。どちらも古いフランス車であり、オークションの開始価格は15万ユーロ(約2150万円)からとなっています。

これだけボロボロでも数千万円

動画はこちら↓


※画像はYouTubeチャンネル『Artcurial』より。 ※本記事は”ねとらぼ交通課”が提供したものであり、著作上の権利および文責は提供元に属します。なお、掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な記載がないかぎり、価格情報は消費税込です。

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