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「チョロQ」モータープルバックで進化【引いた回数で走り方が変化。走行パターンのプログラミングやリモコン操作にも対応】

1980年の発売から愛され続けるタカラトミーのデフォルメミニカー「チョロQ」から、モータープルバックに進化した最新モデルが登場します。

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最新のチョロQは、近年多くなってきたEV(電気自動車)から着想を得て、動力をゼンマイからモーターに刷新されました。

従来通りの後ろに引っ張って離す”プルバック走行”、後部にコインを乗せる”ウィリー走行”のほか、1回引くと直進/2回引くとランダムターン/3回引くとバックスピン/4回引くとロング直進と、引いた回数で走り方を変えるギミックも搭載されています。また、5回引くと”プログラミングモード”に切り替わり、最大5回の走行パターンを記憶させることができます。

ベーシックな遊び方、プルバック&ウィリー
プルバック1回:直進
プルバック2回:ランダムターン
3回:バックスピン

さらに、別売りのコントローラーを使ったリモートコントロールにも対応。直進やバックスピンなどのアクションを直接操作することができます。コントローラー使用時のみ、走行パターンの記憶は最大10回まで拡張。楽しみ方の幅が広がりそうですね。

同時発売の「チョロQ スマートQコントローラープレイセット」(1500円):コントローラー本体/パイロン/カード(両面印刷)などのセットで、テスト用電池付

モータープルバック仕様に生まれ変わったチョロQ。第1弾となるラインアップは、「e-01 日産 NISSAN GT-R(R35)」「e-04 トヨタ カローラレビン(AE86)」など、新旧の人気のスポーツカー8車種が用意されています。

e-01 日産 NISSAN GT-R(R35) [写真タップで拡大]

e-02 日産 スカイライン GT-R(R32) [写真タップで拡大]

e-03 トヨタ トヨタ86(ZN6) [写真タップで拡大]

e-04 トヨタ カローラレビン(AE86) [写真タップで拡大]

e-05 ホンダ シビック タイプR(FK8) [写真タップで拡大]

e-06 ホンダ シビック タイプR(EK9) [写真タップで拡大]

e-07 マツダ RX-7(FD3S9 [写真タップで拡大]

e-08 マツダ RX-7(SA22C) [写真タップで拡大]

発売に先駆けて、お笑いコンビ・錦鯉が出演する「チョロQ Q極進化 錦鯉篇」のテレビCMもスタート。子どもの頃からチョロQの大ファンだったというふたりのかけ合いが見られます。

チョロQ爆走レース大会のチャンピオンだったという長谷川さん(左)ですが……

さらに、タカラトミー公式 YouTube チャンネル『タカラトミーチャンネル』で、錦鯉初披露となる「チョロQ漫才」が約2分のプロモーション映像として配信されています。(谷町邦子)


※画像はチョロQ公式サイトより。 ※本記事は”ねとらぼ交通課”が提供したものであり、著作上の権利および文責は提供元に属します。なお、掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な記載がないかぎり、価格情報は消費税込です。

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