スズキ GSR250シリーズとは?|モーサイ

「中国の白バイに秘密あり!?」250ccながらスズキ Vストローム250が屈強アドベンチャーである理由


●レポート:モーサイ編集部(上野茂岐) ●写真:上野茂岐/スズキ/大長江集団有限公司 ※当記事は2016年11月の取材内容に基づいた記事となっています。

万能250ccバイクとして人気のスズキ Vストローム250

若年層からベテランまでの幅広いライダーをターゲットとし、快適なツーリングを楽しめるだけでなく、通勤や街乗りなど日常的にも気軽に乗れるモデルとして開発された250ccアドベンチャー・スズキ Vストローム250。

その狙いどおり、2017年に登場して以降、50万円台後半という求めやすい価格もあって、多くのライダーから支持されています(2022年現在は61万8000円)。

さて、現在バイクの世界で人気のジャンル「アドベンチャー」ですが、クルマで言えばSUVのような存在。道なき道を何日も走るラリーマシンを起源に、旅の途中にオフロードがあっても走り続けられる万能バイクとして発展してきたジャンルです。

走破性を確保するため車高が高いモデルも多いのですが、ライダーの目線も高くなるため見渡しは良好。オフロードバイクとちょっと異なるのは、スクリーンが付いていて防風性能もあり、燃料タンクも大きめなところ。

荷物を積みやすいのもアドベンチャーの大きな特徴で、大型のリヤキャリヤを備えていたり、純正でパニアケースやトップケースが用意されているモデルも少なくありません。

ツーリングの頼れる相棒にアドベンチャーを選ぶ人が多いのも納得と言えます。


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