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ETCの進化形、クルマやバイクが財布代わりになる「ETCX」とは? 箱根の「ターンパイク」でも3月28日から導入

●レポート:山本晋也 ●写真:NEXCO中日本 ●編集:モーサイ編集部(中牟田歩実)

アネスト岩田ターンパイク箱根とは?

関東地方を代表するワインディングロードのひとつが「箱根ターンパイク」。現在はネーミングライツにより「アネスト岩田ターンパイク箱根」という名称になっているが、運営は箱根ターンパイク株式会社、いわゆる有料観光道路である。

あくまで私道という扱いのため、ときに封鎖して自転車のイベントが開催されることもある。過去にはレッドブルによってMotoGPライダーのマルク・マルケス選手がレーシングバイクで駆け抜けるというプロモーションビデオが作られたこともあった。その中で彼が佇んだ石は「マルケス岩」としてバイクファンには知られた「聖地」となっている。

ターンパイクに導入されるのは多目的に使える「ETCX」

さて、箱根ターンパイクの親会社はNEXCO中日本となっている。NEXCOといえばノンストップの料金収受システムである「ETC」を推進しているという印象もあるだろうが、ついにアネスト岩田ターンパイク箱根において、ETCが利用できるようになった。


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