そのサスペンション、本来の性能を発揮していますか?サスペンションを新品(あるいはオーバーホール)に交換すると、愛車が見違えるような走りを取り戻せるのです。
●文:ヤングマシン編集部 ●BRAND POST提供:YSS
オートバイの走行性能を大きく左右する重要なパーツのひとつが、リアサスペンション
オートバイの走行性能を大きく左右する重要なパーツのひとつが、リアサスペンションです。エンジンオイルやタイヤとは異なり、サスペンションは少しずつ性能が低下するため、劣化に気付きにくい部品です。
一般的に純正リアサスペンションは、年数で3~7年、走行距離で20,000~50,000km頃から性能の低下が現れ始めるケースが多いと言われています。特に20年以上経過した車両では、走行距離が少なくても内部オイルの劣化やガス圧の低下、ゴム部品の経年劣化が進行している可能性があります。
次のような症状に心当たりはありませんか?
- 段差を越えた際の衝撃が以前より強く感じる
- 路面の凹凸で車体が何度も上下に揺れる
- コーナリング中に車体が安定せず、不安を感じる
- 高速道路で直進安定性が悪くなった
- ブレーキング時にリアが落ち着かない
- タイヤの偏摩耗が気になる
- タンデムや荷物積載時では極端に乗り心地が悪くなる
これらは、リアサスペンションの性能低下が引き起こす代表的なサインです。
「まだ走れるから」と放置していると、乗り心地が悪くなるだけでなく、最悪の場合は内部のオイルが完全に漏れ出してブレーキやタイヤに付着する危険もあります。また、路面を追従できなくなったタイヤは本来のグリップ力を発揮できず、急ブレーキ時の制動距離が伸びる原因にもなります。
逆に言えば、サスペンションを新品(あるいはオーバーホール)に交換すると、愛車が見違えるような走りを取り戻します。
カーブでは吸い付くようにピタッと車体が安定し、段差を越えたときも「トントン」としなやかに衝撃をいなしてくれます。長距離ツーリング後の疲労感も驚くほど軽くなるはずです。
「最近、なんとなく乗っていて疲れるな」と感じたら、それはバイクからのサインかもしれません。愛車本来のポテンシャルを取り戻し、もっと深く、安全にライディングを楽しむために、リアサスペンションの点検・交換を検討してみませんか?
純正サスペンションは「悪い」のではなく「制約の中で作られている」
純正採用されているサスペンションは、車両メーカーが車両価格や耐久性、乗りやすさなど、さまざまな条件を考慮して開発されています。
しかし、大量生産される純正部品には当然ながらコスト面での制約があります。さらに、2~3万キロ走行したバイクはサスペンションがヘタっている可能性が高いです。
また、幅広い体格や使用環境、多くのユーザーに対応する必要があるため、スポーツ走行やライダーの好みに合わせた細かなセッティングまでは追求されていません。
つまり、純正サスペンションは「多くの人が安心して乗れる仕様」であり、決して「最高性能を引き出す仕様」ではありません。
YSSサスペンションへ交換するメリット
YSSサスペンションは、純正交換による性能向上を目的とした品質の高いリアショックを展開しています。大きなメリットは、ライダーや車両に合わせたセッティングが可能になること。無段階スプリングプリロード調整や減衰調整機能などにより、体重、走行スタイル、使用環境に合わせてサスペンション性能を引き出すことができます。
交換後に感じやすい変化は、
- 街乗り:路面の凸凹をいなしてマイルドに
- ツーリング:長距離でもお尻が痛くなりにくい、疲労軽減
- ワインディング:踏ん張りが効いてコーナリングが安定
など、日常走行からツーリングまで幅広い場面で実感できます。
足回りを変えると、バイクとの一体感が変わる
サスペンション交換というと「走りを極めるためのカスタム」と思われがちですが、実際には街乗りでも大きな違いがあります。車体の動きが安定することで、バイク本来の扱いやすさを取り戻すことができます。
特に旧車や長年にわたって乗られている車両では、リアショックをリフレッシュすることで「こんなに乗りやすかったのか」と感じるケースも少なくありません。
愛車を長く楽しむための、価値あるアップデート
エンジンや外装を美しく維持するだけでなく、走行性能を支える足回りにも目を向けることで、愛車との付き合い方はさらに深まります。今のサスペンションが本来の性能を発揮しているか、一度見直してみてはいかがでしょうか。
純正サスペンションからYSSへ。
それは単なる交換ではなく、愛車の走りをもう一度楽しむためのアップグレードです。
YSSサスペンション ラインナップ紹介
愛車に合わせて選べる、YSSの豊富なリアショックラインナップ
純正サスペンションからの交換を考えた時、重要になるのが「どのモデルを選ぶか」です。
YSSでは、街乗りからツーリング、スポーツ走行まで、ライダーの使用用途に合わせた幅広いラインナップを展開しています。中でもYSS JAPANで人気が高いモデルが、ツインショックでは「RE302」「RZ362」、モノショックでは「MZシリーズ」です。
それぞれ異なる特徴を持ち、愛車のキャラクターや求める走りに合わせた選択が可能です。
ツインショックの定番モデル
・【RE302】純正からのアップグレードに最適なスタンダードモデル
RE302は、純正サスペンションからの交換を検討しているユーザーにおすすめしたい、YSSのベーシックモデルです。
コストパフォーマンスに優れながら、純正ショックでは得られない安定感や乗り心地の向上を実現。街乗りやツーリングを中心とした幅広い用途に対応し、初めてのサスペンション交換にも適したモデルです。
「まず足回りをリフレッシュしたい」
「長年使用した純正ショックを交換したい」
というユーザーに最適な選択肢です。
RE302
・【RZ362】各種調整機能を備えた本格派ツインショック
RZ362は、より細かなセッティングを楽しみたいライダー向けの上位モデルです。
プリロードや減衰力調整など、走行条件やライダーの好みに合わせてセッティングすることで、自分好みのフィーリングへ近づけることができます。ツーリングからスポーツ走行、カスタム車両まで幅広いニーズに対応し、ワンランク上の走行性能を実現します。
さらに、オーバーホールに対応しているため、定期的なメンテナンスによって性能を回復させながら、長く使用できるのも大きな魅力です。愛車を長く楽しみながら、自分好みの乗り味を追求したいライダーにおすすめのモデルです。
RZ362
モノショックの定番モデル
【MZシリーズ】 オートバイの性能を引き出すアップグレードモデル
近年のスポーツモデルや高性能車に多く採用されるモノショック。MZシリーズは、純正リアショックから交換することで、車体本来の性能を引き出すためのモデルです。
安定した減衰性能により、コーナリング時の車体姿勢や路面追従性を向上。街乗りでは快適性を、スポーツ走行では安心感を高めることができます。
さらに、オーバーホールに対応しているため、定期的なメンテナンスによって性能を回復させながら、長く使用できるのも大きな魅力です。
愛車を長く楽しみながら、自分好みの乗り味を追求したいライダーにおすすめのモデルです。
MZシリーズ
サスペンション交換は「走りを変える」最も効果的なカスタム
サスペンション交換は「走りを変える」最も効果的なカスタム。マフラーや外装パーツと違い、サスペンション交換は見た目では分かりにくいカスタムです。
しかし、乗った瞬間に感じる変化は非常に大きく、愛車との一体感を高める重要なアップデートになります。
純正サスペンションの性能低下を感じている方はもちろん、さらに快適で楽しい走りを求める方にも、YSSサスペンションはおすすめです。
下記リンクより、YSSホームページをご覧いただけます。
※本記事はYSSが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。








