ゴムの薄膜であるダイヤフラム中心のピンがスローエア通路の鋼球を開閉することで、スロットル急閉時の混合気を調整するエアカットバルブ。経年劣化などでダイヤフラムが破損するとスローエア通路が閉じなくなり、混合気希薄によるアフターファイヤー発生の原因となる。
日本車を代表する4ストビッグシングルモデルであるヤマハSR400。1978年の初期型からから2021年のファイナルエディションまで43年に渡って不変のスタイルで多くのライダーに親しまれた名車は、2010年モデルでフューエルインジェクションを採用する以前に年式に応じて3タイプのキャブレターを採用してきました。キースターはピストンバルブのVM用からキャブ最終となったBSR用まで全年式に対応する3種類の […]




























