YSS製の前後サスペンションで、オフロード車の乗り心地を改善!【YSS JAPAN KLX230R】

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●文/写真:川島秀俊 ●BRAND POST提供:YSS JAPAN

乗り心地が改善されると走りがもっと楽しくなる!

KLX230Rは、公道用市販車がベースの競技エントリーモデル。取材車両はエンデューロレースに参戦しているマシンだが、ノーマルでは「十分なパフォーマンスを発揮できず役者不足」と、前後をYSS製
サスペンションに換装して十分な走破性を獲得することができた。

高価な市販モトクロッサーは最初から高性能なサスペンションを装備するが、ナンバー付きのトレール車はコスト面を考慮し、純正サスペンションはそれなりの性能というのが実情。KLX230やセローといった小柄なエントリーモデルは特にその傾向が強く、乗り心地に不満を抱くユーザーは多いことだろう。

そこで、このKLX230Rと同じく、YSS製サスペンションで乗り心地を改善するのがオススメ。車両を買い替えるにもオフロード車は比較的安価のため、残った資金でグレードアップすると愛着も増すはずだ。

【KLX230やセローは劇的に進化】廉価版の純正サスペンションは、長時間の走行でどうしても疲れる。ましてや、ヘタったサスペンションだと疲労は倍増! YSS製サスペンションでグレードアップすれば、新車より快適な走りが手に入るのだ。希少なオフロード車こそ、今ある愛車を大切に。

【乗り心地のカナメはリアサス!】減衰力調整は圧側/伸び側で各1系統、スプリングプリロード調整が可能なフルアジャスタブルだ。乗り心地が劇的に向上する。

ライディングの邪魔にならないよう、別体タンクは左シュラウドの内側にセット。別体タンクのないMZ366(6万6000円)もある。

KXシリーズなどコンペティションモデルなどは、圧側減衰力が高速と低速の2系統で調整できるハイスペックモデルも設定される。

【スプリングカラーオーダー(1万3200円)】構造的にサスペンションが目立つトレール車では、スプリングカラーを変更することで個性を追求できる。塗装は高品質な粉体塗装だ。

【バランスを考慮しフロントも強化/YSSフォークアップグレードキット(4万1800円)】フォークスプリング、減衰力、スプリングプリロードを変更することで、純正フロントフォークの中身を高性能サスにカスタム可能。

ボトム側にセットするPDバルブで、カートリッジフォークのようなしなやかさを発揮。トップ部にプリロードアジャスターを装備する。


※本記事はYSS JAPANが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。