ただの味わい系バイクじゃない。 新型『HAWK 11 (ホーク 11)』に感じる大型バイクの新境地【HAWK 11に乗る/試乗インプレ・ファーストレビュー 前編 】

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アフリカツイン(CRF1100L AfricaTwin)系のエンジンとフレームに、ロケットカウルを組み合わせる? そのバイクはHondaの大型ロードスポーツとして成立するのか?

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HAWK 11(ホーク 11)は『味わい系バイク』なのか?

『へぇ、こういうバイクなんだ……』

発売に先駆けて行われたHAWK 11の試乗会で、実車に触れて、そして走らせた第一印象は軽い驚きでした。

独特の雰囲気を持つロケットカウルに、排気量1082ccの直列2気筒エンジンを搭載。普通に考えると、近ごろ人気のネオクラシック/ネオレトロのムーブメントに乗った『テイスティ系のバイク』に思えます。ハンドルを握って、エンジンに火を入れて感じるサウンドやエンジンの鼓動感は、まさにそれ。味わいを予感させるものでした。

ところが……走り出した直後の第一印象として最も強く響いたのは、驚いたことに『車体の動き』だったんです。

先入観は良くないですけどバイクのキャラクターとして、先に感じた音や鼓動感のこともあり、鷹揚なハンドリングと共に雰囲気を楽しむバイクなんだろうと予想していたんです。だけど、どうやらそうじゃないみたい……


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