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「大屋雄一」の検索結果219件

<動画>400ビグスクの余力、侮りがたし!【 スズキ バーグマン400ABS試乗】

いまや新車で買える国産唯一の400ccスクーター・バーグマン400が排出ガス規制に適合、めでたく生産継続と相成った。スズキの400スクーターはスカイウェイブの名で1998年に登場し、その後の改良を経て、2017年に全世界共通のバーグマンへと車名を変更して今に至っている。その走りはさすが400。250スクーターとは別格の走りの余裕はいまだ健在! 本誌連載「タッチ&トライ」で毎月イロイロと乗りまくって […]

ハンドルバーにコンパクト装着! 急速充電に対応したUSB-C電源ポート〈キジマ〉

シガータイプしかなかった時代からオリジナルの電源ソケットをラインナップしてきたキジマが、最新規格に対応した新型のUSBポートキットをリリースした。φ22.2mmのパイプに対応したクランプステー付きで、本体の角度を変更できて取り付け場所に困らないのが魅力。LEDインジケーターによる最低電圧警告機能も便利だ。 欲しかったこの小サイズ。目立ちにくいのも魅力だ キジマから、ここ最近増えつつあるタイプCに対 […]

ヘンリービギンズ 2WAYシートバッグ試用インプレ【バックパックとしても使えるスクエアタイプ】

昨今のキャンプブームの追い風を受けて順調にラインナップを拡充しているヘンリービギンズから、ユニークなバッグが新登場。バックパックとしても使えるシートバッグで、スーパースポーツなど荷かけフックのないモデルにも対応。工夫次第で使い方は無限大だ。 [◯] スーパースポーツでも大荷物が運搬可能に シートバッグとバックパックの2通りで使える商品は各社がラインナップしており、そこへついにヘンリービギンズも参入 […]

インディアン チーフ ダークホース試乗インプレッション【デビューから100年。まったく新しく設計されたチーフ】

初代生誕100周年という記念すべき年にフルモデルチェンジし、’22年モデルとして日本に上陸したインディアンのパフォーマンスクルーザー・新型チーフ。同時に登場したバリエーション3機種のうち、最もミニマルな装備の「チーフダークホース」に試乗した。 とことん無駄を削ぎ落とした美しいスポーツクルーザー ここまで”無駄を削ぎ落とした”というフレーズが似合うバイクもないだろう。走るために必要な最小 […]

クシタニ エアーライドワークボトムス試用インプレッション【ムラなく涼しいスマートなパンツ】

クシタニのメッシュパンツ「エアーライドワークボトムス」を試してみた。太ももの両サイドに大型ポケットを持つカーゴパンツ風のデザインで、股関節部分にストレッチ素材を使うなどレーシングスーツのノウハウも導入。スラブ調エンボスのメッシュ生地が他とは一線を画している。 [◯] スリムなシルエットと高い通気性がポイント 膝にCEプロテクター、ウエストにウレタンパッドを標準装備したこのエアーライドワークボトムス […]

大型ビギナーに最適! トライアンフ ボンネビルT100試乗インプレッション【完成度の高いエンジンを搭載】

’21年、トライアンフはボンネビルシリーズ8車についてユーロ5適合に伴うアップデートを実施した。その中から今回は、伝統の名車のテイストを色濃く反映した「T100」に試乗。排気量を増やさずに10psアップし、足回りもグレードアップを果たした。 ’21 トライアンフ ボンネビルT100 [◯] スムーズさ極まれり。大型ビギナーに最適 排ガス規制適合のため、低下するパワーを補うべ […]

BMW R1250RT試乗インプレッション【先進デバイス満載で完成度を高めた舗装路の王者】

’19年モデルで84ccアップ&可変バルブタイミング機構を導入したBMW R1250RTが、’21年型でスタイリングを一新するなどモデルチェンジ。ACC(アクティブクルーズコントロール)をはじめとする先進デバイスの強化がポイントだ。 ’21 BMW R1250RT [◯] ACC&テレレバーのコンビが育む安心感 今回のモデルチェンジで追加された主な先進デバイスは […]

BMW G310R試乗インプレッション【ユーロ5規制対応でもスポーティーさを維持】

“普通二輪免許で乗れるBMW”として’17年に登場した「G310R」が、ユーロ5に対応するのと合わせてビッグマイナーチェンジを実施した。電子制御スロットルやスリッパークラッチを採用し、灯火類をオールLEDとしたのがポイントだ。ヤングマシンのメインテスター・大屋雄一氏による試乗インプレッションをお届けする。 [◯] 電子制御スロットルの反応は良好。軽いクラッチも美 […]

カワサキZ H2 SE試乗インプレッション【振り幅の広い電子制御サスペンションで魅力アップ】

スーパーチャージド水冷直4を搭載する唯一無二のネイキッドモデル・カワサキZ H2に、電子制御サスペンションを採用する上位仕様の「SE」が登場。フロントキャリパーをブレンボのスティレマとするなど、ブレーキセットも強化。注目はスカイフックだ! [◯] ショーワ電子制御サスペンションが進化。200psが手の内に 「Z H2 SE」は、同系エンジン搭載のニンジャH2 SXの電子制御サスペンション仕様=SE […]

クシタニ フルメッシュパーカージャケット試用インプレッション【袖形状の見直しでよりカジュアルに】

’17年の登場以来、クシタニのラインナップで最も通気性に優れるジャケットとして人気を博しているフルメッシュパーカージャケット。その’21年モデルをテストした。袖の形状が歴代初となるラグランスリーブとなり、さらにカジュアル感が増した。 [◯] ムラのない通気性でまんべんなく涼しい ’21年で5シーズン目を迎えるクシタニのフルメッシュパーカージャケット。バイクを降り […]

最新の人気車種にも対応!広々スぺースでキャンツーも楽々!〈デイトナ キャリアシリーズ〉

売れに売れているホンダのレブルシリーズと、オーダーストップになるほど人気を集めているGB350/S。この2モデルの積載力を大幅に高めてくれるのが、デイトナのリヤキャリアシリーズだ。果たしてどれだけ積めるのか、そして走りには影響があるのか、実際に装着してそれぞれの実力を確かめた。 ●文:ヤングマシン編集部(大屋雄一) ●BRAND POST提供:デイトナ 広大な積載エリアが出現、キャンツーも余裕だ! […]

普段使いからダート走行まで! ホンダX-ADV試乗インプレッション【電脳化促進で魅力底上げ】

アドベンチャースピリッツを持つモーターサイクルとして’17年に登場したホンダ「X-ADV」がフルモデルチェンジ。共通プラットフォームを持つNC750Xと同様の変更を受け、さらに音声操作機能のHSVCSを750ccクラスで初実装。追加されたグラベルモードも含めてチェックしたぞ! グラベルモード追加で走りがさらに瑞々しく NC750Xが’21モデルで新世代プラットフォームへと進 […]

通勤通学と遊びを両立! ホンダ グロム試乗インプレッション【5速化でよりスポーティーに】

原付二種スポーツモデルのグロムが’21年に3代目へと進化した。エンジンはボアストローク比の変更およびミッションの5速化など大幅に刷新。また、外装やマフラーはカスタマイズしやすい設計となり、ブレーキはABSが標準装備に。ホンダの良心を感じる1台だ。 CBよりも発進が力強い。通勤でも旅でも頼もしい 前後12インチの小径ホイールを履くグロムが登場したのは’13年のこと。3年後の& […]

デイトナ デジタル電圧計&USB電源Type-C「イープラスチャージャー」試用インプレッション

バイク用電源シリーズのラインナップにおいて他の追従を許さないデイトナから、急速充電に対応したモニター付きのUSB電源タイプAとタイプCの2種類が発売された。今回テストしたのはUSBタイプCコネクター対応の製品だ。 [◯] 装着場所を選ばないコンパクトなモニター 今やスマホマウントと並んで必要不可欠なアクセサリーとなっているのがバイク用電源だ。これを標準装備する新型車は増えたものの、ハンドル周辺など […]

カワサキ ニンジャZX-25R SE KRTエディション試乗インプレ【法定速度内での快感に価値あり】

’20年9月10日に発売され、ヤングマシン誌『マシン オブ ザ イヤー(MOTY)』では250ccとして29年ぶりに総合部門でトップに輝いたニンジャZX-25R。その実力をあらためてお伝えすべく、かつてのニーゴー直4全盛期を知るテスター・大屋雄一氏が初試乗。果たして? 最新技術で官能を追求。これぞスモールSS! 「まんまスーパースポーツだ!」これが偽らざる第一印象だ。自然と高回転域を使 […]

ドッペルギャンガー TPUウォータープルーフバックパック試用インプレ【完璧な防水性&空気も漏らさず!】

バイク用のさまざまなバッグをラインナップしているドッペルギャンガーから、最強レベルの防水性を誇るバックパックが新登場。その気密性は乗用車が乗り上げても保たれるほどに高く、マリンアクティビティなど多方面で活躍しそうだ。 [◯] スクエアで使いやすい。背負い心地も良好だ 水深1mに30分沈めても内部に浸水しないという、最強レベルの防水バッグがドッペルギャンガーから登場した。ラインナップはダッフルバッグ […]

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