カワサキ・ニンジャZX-10R
鋳造ながら角パイプ構造的な雰囲気の10R。寝かせたリヤショックのリンクを収めつつ、パイプ構成でねじりをコントロールする意志が伺える。「鋳造だからできる構造ですね」
鋳造ながら角パイプ構造的な雰囲気の10R。寝かせたリヤショックのリンクを収めつつ、パイプ構成でねじりをコントロールする意志が伺える。「鋳造だからできる構造ですね」
1970年代は単なる鉄の丸棒だったスイングアーム。しかし操縦安定性の理論が進化するとともに、角形やアルミ、そして異型へと素材や形状は変化を続け、2024年に登場したドゥカティの新型パニガーレV4では“なんじゃこりゃ!”と声が出そうな穴開きの超斬新形態に…。操安だけでなく、デザインにも大きな影響を与えるこのパーツを、バイク開発のプロの解説で学んでみよう。 目次 1 剛性を求め丸から角へ。そしてしなり […]




















































































