
レッドバロンが主催する二輪媒体関係者向けの「絶版車試乗会」が那須モータースポーツランドで開催された。この試乗会はレッドバロンが販売する中古車に試乗できるというもので、20台近い試乗車が用意された。その中から今回紹介するのは1988年登場のスズキ・ウルフ(250)。レーサーレプリカ時代が収束していくなか、メーカー各社は新しいバイクのあり方を模索。1989年にゼファーが登場してネイキッドブームが巻き起こるが、ブーム前夜に生まれたウルフはレーサーレプリカ・RGV250ガンマがベースの2サイクルネイキッド。試乗車両は1988年式で走行距離は21800km。テスターはフリーライターの谷田貝洋暁だ。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真:山内順也 ●外部リンク:レッドバロン
動画はこちら→スズキ・ウルフ[1988]試乗レポート【レッドバロン絶版車試乗会】乗れるもんなら乗ってみな! ストイックさを楽しむ2ストネイキッド
※本記事は“ヤングマシン”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
下町の匠が挑む新ジャンル!丸ハンドルと全天候型ボディを持つ「Blue Jay」 スーパーコンピュータの冷却配管部品やオリンピック競技用機材などを手がけてきた西川精機製作所。同社が開発した「Blue J[…]
レーサーの姿と技術を公道へ持ち込んだRG250Γ 1983年3月に発売されたRG250Γ(ガンマ)は、ひと目でレーシングマシンを連想させるスタイルによって、当時のライダーに強烈な衝撃を与えた。車名の「[…]
荒野を駆け抜けた友情と青春!『機甲創世記モスピーダ』が放つタイムレスな魅力 1983年10月から1984年3月まで全25話が放送されたタツノコプロ制作のTVアニメ『機甲創世記モスピーダ』。謎の宇宙生命[…]
決勝出走は28台、新たなクラスも誕生 2024年を最後に、その歴史に幕を降ろしていた鈴鹿4耐が9月6日(日)に復活しました。1年の休止とも言えるので意外に早い再開とも言えるでしょう。 これまでの流れを[…]
ティザー画像だけでは、もぉ我慢できない! 復活することがわかった空冷スポーツスター。ハーレーダビッドソン米国本社が新型として再登場させることを成長戦略のひとつとして明らかにし、日本法人ハーレーダビッド[…]



















