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何だこの乗りものはぁぁ! 木下ほうか、謎の2人乗り3輪マシン”レーシングサイドカー”でサーキットを爆走「超オモロ♪」

俳優の木下ほうかさんが自身のYouTubeチャンネル『ほうか道』を更新。謎の3輪レーシングカー「レーシングサイドカー」でレーサーデビューした様子を披露しました。

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バイク大好きなほうかさんは、今回も筑波サーキットで行われたミニバイクレース「Let’sレン耐」に参戦(関連記事)。その会場で、見慣れないヤバいスタイルの乗り物を見つけてしまいました。ベッタベタに低いボブスレーのようなボディーにサイドカーのような車体が横に付いている、左右非対称デザインの乗りもの。「あ、あれは何やー!?」

「これは何やー?」謎のカタチのレーシングカーに乗ることになったほうかさん。

この謎のマシンは「レーシングサイドカー」。基本は、バイクに側車(サイドカー)を付けた3輪マシンです。サイドカー付きオートバイというと、現代はどちらかというとレトロスタイルな渋いイメージが思い浮かぶかもしれません。しかしレーシングサイドカーは、カタチも乗り方も速度の迫力も、いろいろブッ飛んでいるようです。

「心の準備は昨日の夜に済ませました」と、レーシングスーツにビシッと決めてこのパッセンジャーに挑んだほうかさん。ところで、バイクに側車が付いて3輪となったレーシングサイドカーは、どのように速くコーナーを曲がるのでしょう。

なんとレーシングサイドカーは、「側車に乗る人(パッセンジャー)」が左右/前後に、車体から身を乗り出すようにグイングイン荷重移動してカーブの”G”に立ち向かいながら走るのです。想像しただけで怖ぇぇぇ!

レーシングサイドカーの側車は「思いっきり身体むき出し」 この上で、パッセンジャーが前後左右に身体を乗り出すように動かし、ドライバーと息を合わせて車体の荷重をコントロールする。
サーキットをカッ飛び激走するレーシングサイドカー。サイドカー付きといっても、パッセンジャー”席”などはない。

ほうかさんは初走行からガッツありまくり。側車の上で身体を乗り出しながら積極的に”G”をコントロールし、「面白いよ」「直線はまったく怖くない!」とニコニコです。すげぇ…。走行後はさすがにグッタリ疲れつつも「乗って初めて面白さが分かった」と大満足。これはハマっちゃうあぶない流れ…。皆さんも体験してみてはいかがですか?(って無理〜)

激走マシンの上で前後左右に…。初走行からガチっぷりを見せつけた木下ほうかさん。

 ファンからも「改めて見るとすごいレースカーだなコレ」「体験してみたい」「ほうかさん流石」「センス抜群ですね!」などのコメントが多く寄せられていました。(カナブンさん)

動画はこちら↓


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