
カワサキモータースジャパンは、新たに「Kawasaki Plaza Racing Team」を立ちあげ、2022年シーズンの全日本選手権ST1000クラスおよび鈴鹿8時間耐久レースSSTクラスに参戦することを発表した。チーム監督は西嶋修氏、ライダーは岩戸亮介選手、マシンはもちろん2022年モデルのニンジャZX-10Rだ。
西島 修 監督
西嶋修監督のコメント
「変わりゆくモータリゼーションの中で、モーターサイクルに関心を持つ方は年々増えています。だからこそ日本中にいるカワサキファン、カワサキユーザーの皆さんが、全国のカワサキプラザ店を通じモータースポーツの面白さ、モーターサイクルの楽しさを共感できるチーム作りをしたいと思っています。
また同時に一歩ずつではありますが勝てる体制作り、ライダーがレースに集中できる環境作りにも取り組みカワサキファンの皆さんに応援して頂ける様に全力で頑張りたいと思います。」
岩戸 亮介 選手
岩戸亮介選手のコメント
「2022シーズンは3年ぶりの全日本選手権フル参戦を、Kawasaki Plaza Racing Teamという素晴らしい体制で実現していただきました。関係された方々には大変感謝しております。
約2年間コロナ禍によりレース活動が上手く進められない期間中、トレーニングを必死に続けてきました。今シーズンはその成果を活かし、まずはKawasakiのマシンを表彰台の中央へ、そしてこの大きなチャンスをしっかりシリーズチャンピオンという最高の結果にする為に、一生懸命取り組んでいきたいと思います。応援よろしくお願い致します!」
※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
どこへ行くのかホンダ… '21モトGP最終戦は11月14日。その直後、11月18〜19日には'22シーズンに向けた公式テストがスペイン・ヘレスサーキットで行われた。'21シーズンから'22シーズンへの[…]
Honda 2022年のモータースポーツ活動計画を発表 スーパーバイク世界選手権(SBK)は、Team HRCに昨年は、Tech3 KTMでMotoGPを走っていたイケル・レクオーナとMoto2を走っ[…]
ST1000の昨年王者&2位、そしてタイ人の女性ライダーが参戦 伊藤真一監督率いるAstemo Honda Dream SI Racingが1月14日(金)に2022年シーズンの参戦体制を発表した。 […]
僚友ロウズはGPZ900Rカラー レイのワークスZX-10RRがまとうこのカラーは、カワサキ初のレーサーレプリカとして登場した‘89年のZXR750をオマージュしたもの。250や400にも展開され、Z[…]
34歳ジョナサン・レイ選手、バイクの運転免許を取得す カワサキZ650のメーター前方に大きく掲げられた、赤い文字で「L」が入った標識プレート。これが示すのは、イギリスなどの免許取得時に必要になるラーナ[…]
最新の記事
- 【アライ X-SNC】戦闘機パイロットをイメージしたミリタリー調!新作フルフェイス『X-SNC PILOT(パイロット)』が9月上旬発売
- 漆黒の火の玉スタイルが追加! 188キロの軽量パッケージのザッパー直系「Z650RS」2027年モデルが登場
- 「これで抜けなきゃ諦めて」は本当か? 固着スタッドボルトを専用リムーバーとシリンダー加熱で抜くDIYチャレンジの結果【ゴリラパワーグリップ】
- 「欲張り仕様」「バイクライフ劇変」バイク用スマートモニターが1万円OFF!CarPlayにも対応! 前後ドラレコ、空気圧監視、77GHzミリ波レーダーまで搭載した「M2-PRO」
- 「近未来テイストがたまらない…」80年代デザインが逆に新鮮! 44年前のスズキの名車。当時認可が下りず日本では販売されなかった悲運のレアマシン。[XN85]
- 1
- 2
























