ツヤ消しブラック仕上げ

デイトナからホンダGB350用「パイプエンジンガード」発売! シリーズ初のφ25.4mm高張力鋼管を使用

大人気のホンダGB350は、4月の発売から相前後して様々なカスタムパーツも登場。デイトナからはタコメーターやローハンドルが発売されることは既報の通りだが、新たにエンジンガードの写真素材も入手したのでお届けしたい。

●情報提供:デイトナ

立ちゴケ時などに車体を守る!

デイトナは、爆売れでおなじみのホンダGB350に向けたカスタムパーツとして「パイプエンジンガード」を発売する。デイトナの同シリーズでは初めてとなる高張力鋼管(φ25.4mm)を採用した強固な製品で、立ちゴケなどの軽度な転倒に対し、エンジンや車体のダメージを軽減するものだ。

また、バイクが倒れてしまった後にも支点として利用することで車体を起こしやすくなったりといったメリットも。

今回の製品はLowerタイプということで低めにマウントされるものだが、Upperタイプも現在開発中とのこと(価格未発表/Lowerタイプとの同時装着は不可)。

パイプエンジンガード(Lower)はマットブラック塗装仕上げで、価格は3万1900円。発売は2021年6月上旬だ。

※樹脂パッドは付属しません

デイトナ パイプエンジンガード GB350
デイトナ パイプエンジンガード GB350

デイトナ パイプエンジンガード(GB350用) ●価格:3万1900円 ●色:ツヤ消し黒塗装仕上げ ●発売時期:2021年6月上旬 [写真タップで拡大]

デイトナ パイプエンジンガード(GB350用)

非装着 [写真タップで拡大]

デイトナ パイプエンジンガード(GB350用)

装着状態 [写真タップで拡大]

その他のデイトナ製GB350用開発パーツ情報[2021.6.2]

ローハンドルメーターバイザー、クラシックキャリアもラインナップ予定。走りにこだわりたいライダーには、シーソー式をリターン式に変更できるシフトペダルやアジャスタブルリヤショックも要注目だろう。以下は主な開発中のパーツ。

すでに販売中のサドルバッグサポートやマルチステップ、ヘルメットホルダー、USB電源キット、ブレーキパッドなどは、記事末の外部リンクよりデイトナ公式のリストを確認されたし。

商品名[仕様/品番/標準価格(税込)/JANコード/備考/発売予定時期]

LOWスタイルハンドル[純正ハンドル比:高さ約-10mm、スイッチボックス回り止め用穴あけ加工済/23094/開発中/―/※車検対応寸法/順次ご案内いたします]

パイプエンジンガード(Upper)[スチール製マットブラック塗装仕上げ/22113/開発中/―/※ロアーとの同時装着不可/順次ご案内いたします]

アシストグリップ ブラック左側[スチール製マットブラック塗装仕上げ/23089/開発中/―/順次ご案内いたします]

アシストグリップ ブラック右側[スチール製マットブラック塗装仕上げ/23092/開発中/―/※ヘルメットホルダーは付属しません ※純正ヘルメットホルダーは移設できません/順次ご案内いたします]

クラシックキャリア[23133/開発中/―/順次ご案内いたします]

※JANコードは下6桁のみ表記しています。デイトナ社JANコードは頭に「4909449」を付けてください。


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