教えてネモケン|ライドハイ

【Q&A】ブレーキの苦手解消、急な前のめりの理由は?|【YouTube連動企画 #001】

実はレバーの遊びストロークが、ブレーキのマスターシリンダーを叩いてショックを誘発、前のめりを倍加させていた。そんなことを言われても俄かには信じられないかもしれないが、バイクの構造が前のめりを誘発しやすいのだ。では、それを防ぐためのライディングテクニックとは?

●文:ライドハイ編集部(根本健) ●イラスト:藤原らんか

前のめりが当たり前、効いてる証しと錯覚してませんか?

強くかけずに丁寧な操作のつもりがショックを誘発していた!

雑誌『RIDE HI』で連載しているRIDE LECTURE。YouTubeの同名動画でわかりやすくて身につくと好評です。

その初回#001は「フロントブレーキ、なぜ怖い」です。

ビギナーはもちろん、キャリアがあってもフロントブレーキを強くかけるのは怖い、というライダーが圧倒的です。

その最大の理由が、大きく前のめりするので不安というもの。

でもブレーキをかければ減速Gで車重+ライダーの体重すべてが前輪へのしかかる……これは当然で仕方のないことと思っていませんか?

確かに前輪側へ重量が増えますが、いきなり前のめりするほど勢いがついてしまうには別の理由があるからです。


※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

最新の記事

WEBヤングマシン|最新バイク情報