
実はレバーの遊びストロークが、ブレーキのマスターシリンダーを叩いてショックを誘発、前のめりを倍加させていた。そんなことを言われても俄かには信じられないかもしれないが、バイクの構造が前のめりを誘発しやすいのだ。では、それを防ぐためのライディングテクニックとは?
前のめりが当たり前、効いてる証しと錯覚してませんか?
強くかけずに丁寧な操作のつもりがショックを誘発していた!
雑誌『RIDE HI』で連載しているRIDE LECTURE。YouTubeの同名動画でわかりやすくて身につくと好評です。
その初回#001は「フロントブレーキ、なぜ怖い」です。
ビギナーはもちろん、キャリアがあってもフロントブレーキを強くかけるのは怖い、というライダーが圧倒的です。
その最大の理由が、大きく前のめりするので不安というもの。
でもブレーキをかければ減速Gで車重+ライダーの体重すべてが前輪へのしかかる……これは当然で仕方のないことと思っていませんか?
確かに前輪側へ重量が増えますが、いきなり前のめりするほど勢いがついてしまうには別の理由があるからです。
※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
A.タンデムを可能にしておく利便性を考慮しているのです スーパースポーツは、走りの機能を最優先したバイク。こうしたモデルを購入するライダーに、タンデムでツーリングしようとする人は皆無に近いかもしれませ[…]
空冷で最新テクノロジーをパワーより感性側へ注ぎ込み、操る醍醐味が誰にも楽しめるシングルスポーツ誕生! 超ロングセラーで個性派の代表選手だった、空冷のヤマハSRが惜しまれつつ生産を終了。 ところがその対[…]
最新の記事
- 【2026年5月31日開催】Street VWs Jamboreeが千葉に!空冷ワーゲンに加えハーレーも共演する1日
- 「やっぱりコスパ!」物価高でも20万円台を維持するホンダ/ヤマハ/スズキが提案する賢い選択肢【おすすめ125ccスクーター:2026年5月最新版】
- レプリカからマン島TT仕様まで! 2026年5月に手に入れたい大注目の新型ヘルメット3選【SHOEI/HJC】
- 圧倒的にお得な約25万円。毎日の移動が劇的にラクになる、14インチタイヤと新色を纏ったホンダの定番・原付二種に2026年モデルが登場【Dio110・ベーシック】
- 妥協なき絶景への相棒が国内デビュー間近! スポーツツアラーの常識を塗り替えるホンダ「CB1000GT」の魅力を解説






















