Honda GB350×ライドハイ

【ホンダ GB350 インプレ】ビギナーでも躍動感が楽しめるパルシブ・ダッシュ(根本 健/72歳)

●文:ライドハイ編集部(根本健) 

発進してすぐに感じるトルクで加速する頼もしさ、乗りやすさが刺激のなさに繋がらない躍動感でスポーツする気分になれる、そんなバイクがホンダGB350だ。RIDE HIから、世代ごとに異なる角度から見たGB350のインプレッションが届いた。第1弾はネモケンさんだ!

空冷で最新テクノロジーをパワーより感性側へ注ぎ込み、操る醍醐味が誰にも楽しめるシングルスポーツ誕生!

超ロングセラーで個性派の代表選手だった、空冷のヤマハSRが惜しまれつつ生産を終了。

ところがその対岸で、ホンダが新規で350ccの空冷シングルスポーツを開発とくれば、ファンの心は伝説のSRと比べてどうなのか、その一点へ集中するに違いない。

という方々に肩透かしを喰わせるようで申し訳ないが、この2台は開発された時期と技術的に可能な領域がまったく異なるので、ココではその比較論には触れないでおく。

我が小川編集長がSRエンスーなので、そちらの価値観で語れば色々あるに違いない。

というのも、GB350のローギヤでアイドリングのままクラッチをミートさせてもスルスルと走り出そうとするマナーから、半クラをミスるとエンストしかねないSRとはまったく異なるからだ。

→全文を読む|写真×5点(ライドハイ公式サイト)


※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

最新の記事

WEBヤングマシン|最新バイク情報