KATANA Meeting 2019で新作カスタムも続々

デイトナの新型KATANAカスタムはバーエンドミラーで印象一変

ローダウンリンクでシート高も20mmダウン

デイトナの新型KATANAカスタムは、同社が展開するPREMIUM ZONEシリーズなどを使用して細部のパーツをグレードアップし、全体クオリティの底上げが行われていた。また発売中のローダウンリンクロッド(税抜き7000円)でシート高は約20mmダウンされていた。

【DAYTONA KATANA 2019年9月15日撮影】ハンドルバーはノーマルのままだが、イメージを大きく変えることに成功している。
バーエンドミラーは、HIGHSIDERの「ヴィクトリー」(税抜き7400円+アダプター3300円)。グリップは、GRIPPY GRIPの「GGD-KATANA」(税抜き1480円)。
ブレーキローターをウェーブ形状のものにカスタマイズして、よりスポーティに。使用したのはBRAKING製の「WK142R/WK142L」(左右各税抜き2万8500円)。
グラブバー(税抜き1万2500円)は、もう間もない9月27日に発売予定。フェンダーレスキットは開発中で価格未定となっていたが、発売までは、そんなに時間はかからなさそう。ノーマルウインカーが移設されていた。
ステップバーは、PREMIUM ZONEシリーズのPZR-01(ライダー側)とPZP-06(パッセンジャー側)に交換。ブラックにカラーリングを組み合わせた削り出しの美しさがワンランク上の質感を与えている。価格はともに税抜き1万6800円。
フレームにマウントするエンジンプロテクターは税抜き9000円で発売中。
定番のヘルメットホルダーは、スッキリ装着できるKATANA専用設計品で税抜き4500円。
Y字フック型のメンテスタンドがかけられる「スイングアームスプールM8」(税抜き2100円)や「オイルフィラーキャップBULLETタイプ」(税抜き1600円)、それにフェンダーレスキットで移設したナンバープレートステーのボルト穴をふさぐプラグなどの小物もビレットパーツに。

文:宮田健一 写真:松井慎

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