
●記事提供: ライドハイ編集部
身構えずにアグレッシブさを楽しめる3気筒800の贅沢な限定バージョン!
エンジンのクランクを通常とは逆の後ろへ回転させ、コーナー立ち上がり加速でウイリーを抑えたりエンジンブレーキで姿勢変化しにくいMotoGPマシンと同じ走行シーン最優先コンセプトの3気筒800。
この構成のメリットでもあるクラッチの真下にドライブ軸が収まる、前後長が極端に短いエンジンの400ccと変わらないコンパクトさと軽量な車重は、ビギナーにはもちろんビッグバイクでキャリアを積んだベテランにとって、過剰にリスキーにならずハイパー領域で遊べる「やんちゃ」さで知る人ぞ知る存在だ。
おまけにエンジンのカタチや搭載位置まで、リーンから旋回まで理想のアライメントとすることで完璧なニュートラル・ハンドリングが常に正確にコーナーをトレースできる、コーナリングが三度のメシより好きなライダーには垂涎のマシンでもある。
しかも3,000rpmからでも路面をパルシブに刻みながら蹴る、3気筒のひとつひとつの爆発/鼓動が伝わってくるワイルドなトラクションがたまらない。
これだけ後輪のグリップ感をダイレクトに感じられるスポーツバイクは他にないといえる。
この熟成を重ねて細かなニュアンスまで繊細で扱いやすい3気筒800は、F3やDRAGSTERにTURISMO VELOCEでチューニングが若干異なるが、それぞれにカラーリングのグラフィックをはじめ限定仕様としたRCの最新モデルが10月から発売されると発表になった。
※本記事は“ライドハイ”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
世界中のカスタムアワードを総なめしてきた有名ビルダー 2013年、ベルギーで開催されたブリュッセル・モーターショーのホンダブースは異様な熱気に包まれていたといいます。 ジャパン・トリビュートのタイトル[…]
※画像はイメージです 配線不要で取り付けが簡単。クラファンでも大人気のドラレコ クルマはもちろんだが、バイクなどもドライブレコーダーで走行中の動画を記録するのは必須とも言える。未搭載の車両やバイクでの[…]
2025年9月16日:新型CBティーザー画像が中国で公開 ホンダが中国のSNS『微博』にて、新たなネオクラシックネイキッドのティーザー画像を公開したのは、2025年9月16日のこと。 新型の登場は、2[…]
PCX160ベースのクロスオーバースクーター ADV160が、先代モデル・ADV150の後継機種として初登場したのは2023年のこと。ベースモデルとなったPCX160と同様に、トラコンに相当するホンダ[…]
我慢できずに単独で全開走行! 1982年にAMAデイトナ100マイルレースを空冷CB750F改で制し、翌1983年には参戦2年目となるWGP500でヤマハのケニー・ロバーツと死闘を演じて当時史上最年少[…]
最新の記事
- SHOEI「ホーネットADV インヴィゴレイト」に新色3色が登場!全7色のラインナップで2026年7月発売
- 【衝撃の34秒】ボルト4本でピストン到達!? 昭和の「空冷2スト」が最強のメカニック養成教材だった理由
- 「日本に敬意を込めた」タンクに日章旗をペイント。ほとんどの人がベース車両を言い当てられず。世界が認めるビルダーのカスタムモデルを紹介。
- 伝統のスペンサーカラー×最新デバイス。熊本工場での生産も決定した新型CB400SF&CBR400R FOUR最新情報まとめ
- J系エンジンは何が違うのか? Z1000JからZ1000Rへ至る空冷Z・第二世代の飛躍【カワサキZ1000R(1982~1983)技術解説】





















