
●記事提供: ライドハイ編集部
身構えずにアグレッシブさを楽しめる3気筒800の贅沢な限定バージョン!
エンジンのクランクを通常とは逆の後ろへ回転させ、コーナー立ち上がり加速でウイリーを抑えたりエンジンブレーキで姿勢変化しにくいMotoGPマシンと同じ走行シーン最優先コンセプトの3気筒800。
この構成のメリットでもあるクラッチの真下にドライブ軸が収まる、前後長が極端に短いエンジンの400ccと変わらないコンパクトさと軽量な車重は、ビギナーにはもちろんビッグバイクでキャリアを積んだベテランにとって、過剰にリスキーにならずハイパー領域で遊べる「やんちゃ」さで知る人ぞ知る存在だ。
おまけにエンジンのカタチや搭載位置まで、リーンから旋回まで理想のアライメントとすることで完璧なニュートラル・ハンドリングが常に正確にコーナーをトレースできる、コーナリングが三度のメシより好きなライダーには垂涎のマシンでもある。
しかも3,000rpmからでも路面をパルシブに刻みながら蹴る、3気筒のひとつひとつの爆発/鼓動が伝わってくるワイルドなトラクションがたまらない。
これだけ後輪のグリップ感をダイレクトに感じられるスポーツバイクは他にないといえる。
この熟成を重ねて細かなニュアンスまで繊細で扱いやすい3気筒800は、F3やDRAGSTERにTURISMO VELOCEでチューニングが若干異なるが、それぞれにカラーリングのグラフィックをはじめ限定仕様としたRCの最新モデルが10月から発売されると発表になった。
※本記事は“ライドハイ”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
ふだんバイクに触れない層へ! スズキ×VTuberの挑戦 「バイクに興味はあるけれど、何から手を出せばいいかわからない」。そんな若い世代に向けて、スズキは極めて現代的なアプローチをとった。ホロライブD[…]
「走る」を変える次世代の相棒 一般的なガソリンバイクが燃料を燃焼させてエンジンを駆動するのに対し、電動バイクはバッテリーに充電した電気でモーターを回して走行する。そのため、排気ガスを一切排出しない、環[…]
ライダーに向けた特別な仕様のInsta360 X5(限定版) 誰でも手軽に映像作品や写真をSNSなどでシェアできる時代、スマホでの撮影でも問題ないが、他とは違うユニークな映像や写真を撮影したいと考える[…]
CB500スーパーフォアと瓜二つ! ホンダが「モーターサイクルショー2026 Hondaブース特設サイト」内でティーザーを公開。タイトルを『Next Stage 4 You』とした動画が貼りつけられ、[…]
スマホをマウントするリスクを解消 スマートフォンを直接ハンドルにマウントするスタイルは手軽だが、常に落下や振動によるダメージ、直射日光による熱暴走のリスクと隣り合わせだ。そんな現代のライダーが抱える悩[…]
最新の記事
- ロイヤルエンフィールドの限定クラシック&新型ブリットを国内初公開。モーターサイクルショーでは実車展示と有識者トークショーもアリ!
- 2Pカラーを究極スポーツバイクに! ストリートファイター6×スズキのコラボバイク「Hayabusa Tuned by JURI」が世界大会の会場で展示
- 電子制御スロットルとEクラッチの組み合わせは初! ホンダが「CB750ホーネット E-Clutch」を4月16日に発売
- “パワーアシスト”で発進加速を強化! ヤマハが原付二種のレトロスクーター「FAZZIO」を正式発表
- SSP300世界チャンピオンマシン来襲!! 中国KOVEより「350RR」「450RR」が上陸予定、8月導入へ


















