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ヒロミ、「極上モトコンポ」1カ月遅れの誕プレでゲット!【シティに積まれてやってきた激レア”未登録車”にびっくり】

タレントのヒロミさんが、自身のYouTubeチャンネル『Hiromi factory チャンネル』にて、粋な1カ月遅れの誕生日プレゼントをもらって大喜びした様子を披露しています。

ねとらぼ交通課

ヒロミさんはつい先日、極上コンディションの名車オブ名車「R32 スカイラインGT-R」を衝動買い(関連記事)し、さらに57歳自身の誕プレで昭和時代の名車「GT550」もお買い上げ(関連記事)。GT550は買ったその場で分解し出して、「直して磨いてキレイにするぞ」「早く見たいんだからさ」と楽しそうにレストア計画を始めていました。…も、もしかしてまた何か買ったんですか?

今回は、先日GT-Rを買ったお店の新潟から「1カ月遅れの誕プレ」が届くようです。

1カ月遅れの誕プレは一体何かなーと楽しみなヒロミさん。

まだかなと待っていると、お! 1980年代の名車「初代シティ」がやってきました。

ヒロミさんも「かわいいなーシティ♪」とニッコニコですが、これが誕プレ…?

「まさか、コレを俺にくれるわけではないと思うんですが(今やかなり貴重で高いものだし)」

1980年代の名車「初代シティ」が登場

ちょっと違うようです。「結構重いな」「よっこらしょ」 シティで運ばれてきたプレゼントは…。

「重いな」。シティに積まれてやってきた「プレゼント」とは…。

「モトコンポだー!」

「そうか、シティとペアのモトコンポか!」

誕プレの中身は「モトコンポ」だったー! しかも超きれい! “ちゃんと”シティに積んで運んでくるなんて、めっちゃ粋ですね。

モトコンポは、小型車「シティ」に積んで一緒に出かけられることをコンセプトにした、ちっちゃい原付レジャーバイク。シティへ積むために、ハンドルやシートを収納して折りたたんで”箱”のようになってしまいます。

1981年、ホンダが新世代のライフスタイルを提案すべく、四輪のシティと二輪のモトコンポを並行開発して同時発表した、ホンダらしさ全開、そして伝説として語り継がれるインパクトを持ったブッ飛んだ製品群でした。そんな独特すぎるかわいいスタイルに魅了され、今なお熱狂ファンがたくさんいます(関連記事)

プレゼントされたのは、新車のようにピッカピカの極上車。それもそのはず、なんと”未登録”の個体ですって。ひゃーー! こんなすごい個体がまだ日本にあったのか。

「これはイイよー! ありがとう!」 最高のプレゼントに、終始大はしゃぎでニコニコのヒロミさんでした。

「モトコンポもらったぞー」

ファンからも「シティもモノコンポもレトロでかわいい~」「新車で未登録なんて日本にあるんですね」「モトコンポ凄いカワイイ」などのコメントが多く寄せられていました。(カナブンさん)

動画はこちら↓


※掲載画像はYouTubeチャンネル『Hiromi factory チャンネル』より。 ※本記事は”ねとらぼ交通課”から寄稿されたものであり、著作上の権利および文責は寄稿元に属します。なお、掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な記載がないかぎり、価格情報は消費税込です。

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